今日、事務所の職員に新規契約時の手続きについて教えました。
教える人が2人いて、ちょうど3件話があったので、1件自分でやって、そのコピーを見本にしながら2人に教えていきました。
最近思うのですが、何かを教えるときは、どういう結果になるのか、どういう結果を生み出せばよいかをわかりやすくする方がよいなと思いました。
私も、船のウインチを作る会社にいたとき、毎月経理情報を取締役や支店長に送付するという業務をしていたことがあります。
自分は経理畑はあまりわからないので、メモ書きではかえって間違えるなと思いました。
そこで、教えてもらった時の提出物を1部コピーし、そのコピーを見ながらどの書類を送るべきかを確認して仕事をしたことがあります。
さて、今日の写真は、ハローワークに貼っていた最低賃金の写真です。
遠藤憲一さん、生活保護をテーマにした「健康で文化的な最低限度の生活」にも出ています。
最低賃金法第9条3項では「前項(第9条2項)の労働者の生計費を考慮するに当たつては、労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むことができるよう、生活保護に係る施策との整合性に配慮するものとする。」と書かれています。
ということで、「健康で文化的な最低限度の生活」つながりだなと感じました。
