親子って何だろう | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、「健康で文化的な最低限度の生活」のドラマを見ました。

 

最初の2枚は、逃げる息子と、追う親の写真です。

息子は、小さいころ性的虐待を受けてPTSDになったため、父親から逃れて生活保護を受けることを望んでいます。

 

 

 

 

そして、こちらの写真は、20年前に息子と別れて生活保護を受けている母親の写真です。

 

 

 

こちらは、会社が倒産して離婚し、生き別れになった娘と一緒に妻の墓参りに行くシーンです。

 

 

親子は血のつながりがあるからうまくいくだろうというのは、早計だと感じました。

血のつながりがあり、子からすれば親を選べないだけに、いさかいがあると溝が他の関係より深くなるんだなと思います。

 

私は、もう親になっていなければならない年齢なのに親になっていません。

もし親になった際、必ずしも尊敬してもらえるとは限らないし、そうならそうで仕方ないと思っています。

親子で会っても、価値観が同じとは限らないからです。

 

ただ、軽蔑されるような親になるのだけは避けなければならないと思っています。

これは、気を付ければ避けられることだからです。

 

親になる前に、やるべきことはいろいろあるんですけれどね…