今日、阪神タイガースは、京セラドームで主催試合を行いました。
今、夏の高校野球で甲子園球場が使えないため、主催試合は京セラドームで行っています。
かつては、阪神タイガースのこの時期は相手の本拠地でずっと試合を行っているため、「死のロード」と呼ばれていました。
そう考えると、時代は変わったなと思います。
特に昭和の時期に死のロードは行われていましたが、その時は甲子園球場から5キロも離れていないところにある西宮球場は使用していませんでした。
恐らく、2リーグ分裂時に、電鉄系がこぞってパ・リーグに行ったのに対し、阪神だけセ・リーグに行ったのも原因の一つかもしれません。
もっとも、今は当時に比べ移動時間が短くなったのと、巨人と中日相手だと空調の効いたドーム球場で試合をします。
そういう意味でも、死のロードという雰囲気がなくなったのでしょう。
