今日は、女子ソフトボール世界選手権の決勝戦。
相手は、昨日敗れたアメリカでした。
対する日本、先発は上野由岐子投手。
ということで、ダブルヘッダーの状態でした。
今日は、点を取ったり取られたりのシーソーゲーム。
延長3イニングス目となる10回表に、藤田選手が勝ち越しの2ランを放つも、その裏アメリカは上野投手を打ち崩して3点取って逆転サヨナラ勝ち。
ということで、残念ながら日本は準優勝に終わりました。
ニュースを見ていると、宇津木監督は上野投手に託するという方針だったようです。
とはいえ、彼女も36歳。
再来年の東京オリンピック時には38歳になっています。
それを考えると、今回は「ポスト上野」を真剣に考える時期ではなかったかと思います。
個人的には、経験を積ませる意味でも、どこかで勝俣美咲投手を1イニング投げさせるという手もあったと思います。
その点、アメリカは小刻みな継投を見せてきました。
ソフトボールの場合、スタメンの選手は、一度退いても、同じ打順でもう再出場ができるだけに、余計にそう感じます。
きわどいところでの勝敗の差は、継投にあったのではないかと思います。

