今日、コンビニに行って買い物をしたとき、五円玉を出しました。
店員さんが外国人(インド方面の人だろうと思います)だったので、ふと思ったことがあります。
五円玉って、算用数字が使用されていないから、最初に覚えるのは結構大変だったのではないかということです。
五円玉以外の硬貨は、すべてどこかに算用数字が使用されています。
一円玉。(左が表、右が裏です。以下の写真も同様です。)
五円玉。
十円玉。
五十円玉。
百円玉。
五百円玉。
こうしてみると、デザインも五円玉だけほかのものと違う点があるのがわかります。
算用数字が使われていないのもそうですが、五円玉だけ「日本国」の表記が裏にされています。
そして、五円玉だけが表の方が表っぽいです。
こうして見ると、五円玉の特異性と、算用数字の便利さがよくわかります。
文字がどう書かれていて、どういう意味かは分からなくても、数字で表されている量は一目瞭然です。
そう考えると、算用数字の考案は、人類のコミュニケーションの円滑化に役立っているんだなと思います。





