五円玉と外国人 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、コンビニに行って買い物をしたとき、五円玉を出しました。

店員さんが外国人(インド方面の人だろうと思います)だったので、ふと思ったことがあります。

五円玉って、算用数字が使用されていないから、最初に覚えるのは結構大変だったのではないかということです。

 

五円玉以外の硬貨は、すべてどこかに算用数字が使用されています。

 

一円玉。(左が表、右が裏です。以下の写真も同様です。)

 

 

五円玉。

 

 

十円玉。

 

 

五十円玉。

 

 

百円玉。

 

 

五百円玉。

 

 

こうしてみると、デザインも五円玉だけほかのものと違う点があるのがわかります。

算用数字が使われていないのもそうですが、五円玉だけ「日本国」の表記が裏にされています。

そして、五円玉だけが表の方が表っぽいです。

 

こうして見ると、五円玉の特異性と、算用数字の便利さがよくわかります。

 

文字がどう書かれていて、どういう意味かは分からなくても、数字で表されている量は一目瞭然です。

そう考えると、算用数字の考案は、人類のコミュニケーションの円滑化に役立っているんだなと思います。