お寺の跡地は… | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

縁起が悪いということなのでしょうか…

 

北九州市の小倉駅南口のセントシティ北九州に入っていた井筒屋系列のコレットが、来年中に撤退するそうです。

 

この建物、お寺を移転させて建てられました。

 

 

屋上の左側には、お寺の建物と思しき建造物が見えます。

 

この建物、最初の1993年にはそごうが入っていました。

同じ北九州市内の八幡西区にも「黒崎そごう」があり、北九州市に2つ目のそごうができたのです。

 

しかし、2000年にそごう本体の経営破綻により、小倉、黒崎のそごう両方とも閉店。

 

次に入ったのは地元の小倉玉屋ですが、こちらも2002年に入って、その年のうちに閉店。

 

そして、2004年に伊勢丹と井筒屋が組んで小倉伊勢丹を立ち上げますが、2008年3月に手を引き、井筒屋主導で現在のコレットが誕生。

 

さあ、これで井筒屋の天下かと思いきや、最近は井筒屋も赤字だったようで、家賃の減額交渉もうまくいかず撤退。

 

ここまで撤退が続くと、お寺の呪いでもあるのかと心配になります。

 

この建物、小倉駅前のシンボルでもありますから、どこも入り手がなく…という事態は避けてほしいと思いますが、どうなるのでしょうか…

 

 

こちらは、ランチで食べた鶏肉の唐辛子炒めです。

こういうのを食べると、汗をしっかりかきますね。