【社労士試験】給付基礎日額のスライド | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の講義は、労災の最初の部分でした。

この中で一番難しいのが、給付基礎日額のスライドです。

 

休業(補償)給付の場合のスライドは、3か月ごとに平均給与額を見直し、災害が発生した日の四半期とその後の四半期を比べて、上下10%を超えた給与の変動があった場合に、その四半期の2期後の四半期からスライドが適用され、給付基礎日額が変更されます。

 

それに比べ、年金給付の場合のスライドは、災害が発生した日の年度の平均給与額とその次の年度の平均給与額を比較し、変動があった分をスライド率として、その次の年度の8月1日から1年間使用するというものです。

 

ここでしっかり押さえておく必要があるのは、どの補償の算定に給付基礎日額を用いるかによって、スライドのシステムが異なるということです。

 

試験まであと88日と3か月を切りました。

 

ごちゃごちゃしている部分は、もつれた糸をほぐすように一つ一つ理解していった方が遠回りに見えても早道です。

 

受験生の皆様、焦らず急ぐようにしてください。

 

今日の写真は、ランチの写真です。

 

 

豚肉と白ネギの炒め物ということで、久しぶりに食べました。

 

しっかり昼食食べると、後の仕事もはかどりますね。