今日は、試験講座で国民年金の講義をしました。
年金科目は、厚生年金も含めると選択式では40分の10、択一式では70分の20とそれなりにウエイトがあります。
また、社労士試験では苦手科目を作るわけにはいかないので、苦手意識があっても、最低限の得点を取っておく必要があります。
今日は最初の回ということで、じっくり講義を行いました。
国民年金は、厚生年金の土台にもなるところなので、しっかり理解することが大切です。
また、厚生年金でつまづいたと思ったら、遠回りなようでも国民年金まで戻って復習したほうがよい場合もあります。
特に、障害年金で後で症状が悪くなるケースは、まず国民年金での理解が大切です。
今日の写真は、天神地下街のインフォメーションセンターです。
9時過ぎというのもあり、受付の人はおらず、周りの人も少なかったです。
