今日、テレビをつけたらバスケットボールBリーグのオールスターが行われていました。
今回は、地震の復興という意味もあり、熊本で行われました。
第1クオーターから第3クオーターまではあまりディフェンスも強くなく、シュートショーという感じでした。
これは、スリーポイント、ダンクシュートのシュートをたくさん見てもらうのと、点数を多くするのと、接触を減らしてけがの危険を少なくするというのがあったのでしょう。
これが、第4クオーターになると、真剣勝負でディフェンスも強く当たってきました。
面白いなと思ったのが、MVPの決め方でした。
普通、MVPは勝ったチームから選ばれるのですが、両チームから2人ずつ候補者を出し、SNSなどで視聴者の投票も可能にするというシステムでした。
MVPに選ばれたのは、地元出身で、熊本ヴォルターズに所属していた小林慎太郎選手。
15点近く入れていたのもありましたが、地元の選手だったというのも大きかったのでしょう。
普段バスケットボールはあまり見ないので、いろんな発見があったと思います。

