今日、午前11時頃、ほぼ同じ時間帯に茨城県と富山県を震源地とする地震が発生したため、関東地方を中心とするエリアで大地震の危険があるということで警報が出ました。
結果的には、この2つの地震は別物だということで、首都圏での地震は起こりませんでした。
ただ、今回の話は完全な誤報であるとは言えないと思っています。
まず、2つの地域で地震が起きたのは紛れもない事実です。
そして、震源地がどこであるか判断できない状況では、最悪の事態を考えて警報を出すのは、当然のことだと思います。
そして、地震速報については、危険性が少しでもあればその可能性を通知し、何もなければそれでよしという考え方を持つのが必要です。
少なくとも、警報がなくていきなり大地震に見舞われるよりは、はるかに状況はよいです。
個人的にも、おととし熊本で地震が起きた際には、スマホが鳴り響きました。
今回の事で、緊急速報の大切さを改めて感じました。
