ジョン・レノンの命日に思う | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、ジョン・レノンが暗殺されて37年。

 

 

この人の歌を聞くと、心の奥底に入っていく感じを受けます。

また、しっとり感を感じます。

 

それに比べると、ポール・マッカートニーの歌は自分の外を見つめるような感じを受けます。

また、カラッとしている印象も受けます。

 

 

その違いを一番に感じさせるのは、それぞれがジョン・レノンの息子のために作った歌です。

 

ポールが作ったのは、「ヘイ・ジュード」。

この曲は、ジュリアン・レノン(最初の妻シンシアとの間に生まれた子供)に対しての歌です。

歌詞の中でも「ヘイ、ジュード 落ち込むなよ」「すべてをひとりで背負い込むことはない」と、明るいメロディーで呼びかけています。

歌詞と訳はこちら。

http://lyrics.linkpalette.com/the-beatles-lyrics-9.php

 

 

それに対し、ジョンが作ったのは。「ビューティフル・ボーイ」。

この曲は、ショーン・レノン(オノ・ヨーコとの間に生まれた子供)に対しての歌です。

最後に、「ビューティフル・ボーイ 愛しのショーンよ」とショーンを溺愛しているような感じを受けます。

http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-2556.html

 

この比較だけでも、ジョン、ポールそれぞれの性格が出ていると思います。

 

ポールとの比較はここまでにして、ジョンが死ぬ直前に作った「ウーマン」についての思いを。

この曲では、「女性よ (Woman)」と呼び掛けていますが、ここでは、オノ・ヨーコを念頭に置いているのは間違いありません。

 

 

個人的には、この曲を作った時、ジョンはもうすぐ自分が死んでいくのを予感していたのかなという気がしています。

これは、あくまで自分の憶測で、何の根拠もないのですが、そんな気が強いです。

 

でも、ジョンが死んだのは40歳の時。

行き急いだのかなという気は、今でもしています。

そんな中で、精一杯曲を作ってきたんだろうと思います。

 

最後に、改めて、合掌。