今日、朝日新聞デジタルで、30代後半から40代前半の層が(会社内で)薄いというインタビュー記事がありました。
「40代前半の層が薄い」人手不足に危機感 旭化成社長
(全部読むためには、読者登録(無料)が必要です。)
http://www.asahi.com/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html
こういう記事を見ると、自分の世代の事だけに、実感がわきます。
社労士になる直前に働いていた会社でも自分と同年代の社員は少なかったです。
おまけに、私自身は団塊ジュニア、イチロー選手と同級生で、この世代は人口が一番多いです。
なのに、層が薄いというのは、この世代が採用されていないということでもあります。
私が大学4年の時は、氷河期に入って、採用が狭き門になっていました。
また、私が大学を出たあたりから人材派遣が本格的に利用されるようになりました。
その影響が、今になって出てきているということでもあります。
記事では、若い人を育てていくということですが、若い世代は人口が減っているだけに、それだけでは足りなくなるのではと感じています。
我々の年代の採用も避けては通れないのではないかと感じます。
もう一つ心配なのは、我々の世代が高齢者になった時に、現役世代の社会保障の負担がどうなるかということです。
現在でも、勤め人は健康保険や厚生年金など、社会保険の自己負担が、給料の約14%を占めています。
現在でこのぐらいですから、我々の世代が高齢者になった時、現役世代の負担が大きくなるのではないかという気はしています。
今、少し景気が上向いてきているだけに、このチャンスを生かして我々の層が厚くなるのを期待したいところです。
ちなみに、私の同級生の有名人、プロ野球選手は結構多いですね。
今から思いつくままに挙げてみます。(敬称略)
イチロー(前マーリンズ)、石井一久(元西武)、小笠原道大(元中日)、薮田安彦(元ロッテ)、中村紀洋(元DeNA)、松中信彦(元ソフトバンク)、黒木知宏(元ロッテ)、三浦大輔(元DeNA)等
※赤字部分は追記です。(2017. 12. 08)
やっぱり、プロ野球の場合は、好不況に関係なく定期的に選手を獲得するので、人口の多さに比例して有名どころが出ているんだなという印象を受けます。
ここまでくれば、今日の写真はやはりこの人。
44歳でもまだバリバリにやっているのは、さすがの一言です。
さて、来年はどこでプレーするのでしょうか…
追記(2017. 12. 08):同級生のプロ野球選手の有名どころで、ジョニーとハマの番長を書き忘れていました。
お二人のファンにお詫びするとともに、追記をいたします。
