メンタルヘルス対策を考える (第2回) | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今月の14日に、メンタルヘルスについての記事を書きました。

https://ameblo.jp/twincities21/entry-12328428856.html

 

この時は、概要しか書けなかったのでここからは具体的な立場に立って書いてみたいと思います。

 

今回は、労働者側の立場からです。

 

まず、少しでもストレスが溜まっておかしいなと思ったら、第三者の意見を聞くのが大切です。

その第三者は、家族でも会社の人でもいいでしょう。

それでもちょっと…と思ったら、すぐに病院に行くことが大切です。

これは、精神科・心療内科がベストですね。

 

そして、ストレスの原因がどこにあるかがわかれば、その原因にどう対処するかです。

家族間の事なら、家族での話し合いが必要でしょうし、会社内に原因があることなら、上司に相談する手もあるでしょう。

どうしても家族や会社に話すことができなければ、カウンセラーに相談するのも一つの方法です。

 

会社に原因があって、少し休養が必要だと思ったら、有休を取ってみるのが良いと思います。

そんなことをすると会社に迷惑がかかるのではと思う人もいるかと思いますが、精神疾患は一度かかってしまうと完治が非常に難しいですし、症状が重くなるにつれ、欠勤を繰り返し、長期休職、そして最悪の場合は退職に至るケースもあります。

早いうちに休んで、重症化させないのが大切です。

 

今日の写真は、気圧予報です。

 

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明日はまずまずのようですね。

 

皆様が元気に出勤できますよう。