メンタルヘルスに関する聴取 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

最近、Web向け記事の執筆も行っていますが、メンタルヘルスについての依頼を連続で受けています。

やはり、社会がメンタルヘルスと向き合わなければならない時代になっているのでしょう。

 

そんな中、メンタルヘルスについて面談を行う会社も出てきていると思います。

中には、実際にメンタルヘルスを崩す人に対しての話もあると思います。

この時大切なのは、本人が「これだけやれる」というのを鵜呑みにしないことだと考えています。

 

メンタルの調子をやられていたとしても、会社内で脱落したくないという思いから、実際以上にできると本人は言いがちなものです。

これは、介護認定の時、実際は誰かの助けが必要であるにもかかわらず、要介護者・要支援者が「自分はできる」というのと似たような状況です。

 

ただ、人間というのは、何かあって調子を崩すと、自分が思ったほどのことができないものです。

そういう意味では、メンタルヘルスを崩した人と話をした場合、本人の「できる」に比べて、実際のパフォーマンスは6~7割ぐらいとみておいたほうが良いと感じています。

 

今日の写真は、行きつけの中華料理店の定食です。

 

 

牛肉、スジの煮込みです。

雰囲気は、シチューそっくりですが、味付けは中華風でした。