今日、社会保険労務士試験センターから、選択式、択一式の問題内容が公表されました。
http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/info.html
個人的に、3回受験して最初の2回はいずれも選択式での失敗であったことや、受験指導をする身として、選択式の傾向をつかむということもあり、実際に解いてみました。
全体的な傾向としては、雇用保険や健康保険で、今まであまり問われていなかった制度に関する穴埋め問題が出ていたため、難易度が上がっていたような感じがします。
また、労働の一般常識については、いろんな角度から問題が出るようになりました。
恐らく、労働の一般常識については、白書を一度は目を通しておく必要があるのではないかと思いました。
労災は、去年と同様、今年も基礎的な問題だったのにはちょっとびっくりしました。
平成23年から昨年まで、奇数年の難問、偶数年の基礎問という傾向が続いていたのですが、今年は不服申立ての基礎問だったのは意外でした。
なお、正式な解答結果は、11月10日の合格発表日に試験センターのサイトに掲載されますが、大手予備校では、すでに速報を発表しています。
資格の大原のページで確認しましたので、そちらのページも載せておきます。
http://www.o-hara.ac.jp/best/sharosi/sokuhou/#a01
選択式、択一式ともこのページの一番下に掲載されているので、確認したい方はこちらを見るとよいと思います。
