年金のコールセンターで細部を学ぶに従い、自分の知らないことも色々出てくるようになりました。
例えば、実際に支払われる年金の支分権については、支払い期の翌月の1日が時効の起算日であるということです。
こちらは、支払いが発生した日の翌日が起算日だと思っていましたので、ずいぶん違ってきます。
例えば、今年4月分の年金が支給されるのは、4月1日に確定しますので、時効の進行は翌日の4月2日だと思っていました。
ところが、実際は、今年4月分の年金は6月15日に支払われます。
そうすると、時効の起算日は、支払い期(6月15日)の翌月の1日なので、7月1日になります。
この例だけで3ヶ月の違いになるので、正しく説明しないと、お客様があきらめて実際にはもらえるはずだった年金がもらえないなどという可能性も出てきます。
そういう意味では、細かいところをきちんと理解するのが大切だなと思いました。
今日の写真は、所用があって立ち寄った地下鉄薬院大通駅の構内図です。
七隈線の駅、このように出口が対角線上にある駅が多いような気がしました。
