年金からの特別徴収 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、年金と税金や保険料の徴収についての研修がありました。

 

65歳以上になると、大抵の場合、介護保険の保険料や国民健康保険の保険料は年金からの天引きになります。(この方法で撮ることを特別徴収と言います。)

 

これについては、当の世代からも意見はあると思いますが、個人的にはこの方法の方がいいのではと思っています。

 

一番の理由は、年金から天引きされることで保険料の支払漏れがなくなり、安心して医療サービスや介護サービスを受けることができるからです。

 

自分で支払うと申し出てうっかり手続きを忘れてしまい、そのまま1年経ってしまうと、医療や介護のサービスを受けた時、いったんは自分で全ての費用を払わなければならなくなります。そして、その後で保険から支給される分を返してもらうことになります。

また、それまで支払い忘れていた保険料を1年分まとめて払うのも、結構きついものがあるでしょう。

 

この世代の方は、医療や介護のサービスを受けることも今までより多くなると思います。

 

そう考えると、年金からの天引きにより保険料の支払漏れがなくなるメリットは大きいと思います。

 

今日の写真は、帰りがけに撮った博多駅です。

 

 

雨も上がってちょうどいい気温でした。