同じ発音の言葉でも、意味が変わってくるんだなと実感しました。
コールセンターでの発信業務は、セールストークでもあるだけに、アピールが必要になります。
そのことを「訴求」と言っています。
ところが、社労士の悲しい性で、「そきゅう」という言葉を聞くと、どうしても「遡及」という言葉が真っ先に思い浮かぶんですね。
こんな例、他にもないか考えてみました。(カッコ内は、代表的な業界です。)
ひにん…「避妊(医学)」「否認(法律)」
こうりょう…「香料(化粧品)」「校了(出版)」
かでん…「架電(電話)」「家電(小売)」
他にもあるとは思いますが、慣れていないとびっくりはすると思います。
さて、昨日、おとといはスーツで行きましたが、今日は「カジュアル」な服装で行きました。
「ラフ」という言葉を使うと、これまた全く別の意味で取られそうなんで…(そんなこと考える人はほかにいないよって?)
さて、今日の写真は国体道路です。
日曜の夕方は、人通りも多いですね。
それでは、また明日。
