ちょうど81年前、1936年(昭和11年)1月23日に現在のオリックス・バファローズの前身である「大阪阪急野球協会」が創立しました。
終戦直前の1945年から「阪急ベアーズ」と名乗りましたが、翌年から「阪急ブレーブス」と名乗るようになりました。
このニックネームは、オリックスが所有してから2年目の1990年まで使用されました。
阪急ブレーブス時代最後のレプリカはこちらです。
まずは帽子
そしてホームのユニフォーム
最後はビジターのユニフォーム
今となっては、後継のオリックス・ブルーウェーブが大阪近鉄バファローズを吸収合併してオリックス・バファローズとなり、本拠地も近鉄時代の大阪ドーム(現京セラドーム)を使用しているということで、ブレーブス・ブルーウェーブ色が薄まっているのは寂しい限りです。
とはいえ、記録としては、ブレーブス・ブルーウェーブが引き継がれています。
パ・リーグの現存球団では、一番日本一から遠ざかっているのは寂しい限りですし(1996年から20年間優勝無し)、セ・リーグも合わせると、広島カーブに次いで2番目に日本一から遠ざかっています。
(もしカープが昨年日本一になっていたら、こちらが一番日本一から遠ざかっていたんですね。)
ということで、21年ぶり5度目の日本一を今年こそは目にしたいと思っています。


