福祉事務所での勤務、今日が最終となりました。
前任者が退院して復帰したためです。
2ヶ月半と短い間でしたが、当初が1ヶ月の予定だったのを考えると、期間も150%増しということで、思った以上の経験ができたのではないかと思います。
この2ヶ月半は、生活保護と年金という直の業務だけでなく、就労支援の人たちを目の当たりにし、働くことと福祉について改めて考える機会となりました。
一番に考えたのは、働く能力のある人が生活保護から脱するにはどうすればよいかということです。
そこは、きれいごとだけでは済まないものもあります。
就労支援の人たちは、年金調査とは比べ物にならないぐらいのバトルの日々です。
それを見ると、働く能力のある人については、働いた方が得になるような制度にする必要があるんだろうなと感じました。
こちらも、この経験をもとに、明日からまた動き出すのみです。
