今日の青山学院大の走りっぷりを見て、原監督の采配ぶりに感心せざるを得ませんでした。
今日も、青山学院大の選手が区間賞を取ったのは、8区のみ。
ところが、最終的には、2位の東洋大学に7分以上の差をつけての優勝。
ということは、どこでどの選手を走らせるかの読みがピタリと当たったとしか言いようがありません。
まったくもって、采配の勝利だと感じました。
写真は、2位東洋大学10区の小早川選手を撮ったものです。
本当は、六郷橋を渡って先導が神奈川県警から警視庁に移る様子を撮りたかったのですが、往路と違って、バラバラになるうえに、そのシーンが中継に映るとは限らないので、撮れずじまいでした。
大学スポーツは、4年経つと選手が完全に入れ替わるので、来年、再来年どうなるかは見ものですね。
