3連覇のかかる青山学院大、2区まではトップを奪われるも、3区でトップを奪ってからは、トップを明け渡すことなく優勝。
しかしながら、2位早稲田大との差は僅か33秒、4位の東洋大までは3分以内と全く予断を許しません。
また、16位の山梨学院大まで10分以内と、シード権争いも目が離せません。
写真は、青山学院大5区の貞永選手が箱根登山鉄道の小涌園踏切を渡った直後のシーンです。
今回は、5区の区間が短縮された影響で、様子見の部分もあったのではないかと思います。
青山学院大も、ぶっちぎりを目指すというより、往路では1秒差でも勝てば良しという雰囲気を感じました。
さて、明日がどうなるか楽しみです。
