日本語では、固有名詞でも、同じ漢字で読み方が複数ある時があります。
それらの例を挙げてみたらきりがありませんが、私がびっくりするのは、3つ以上の読み方がある場合です。
「新垣」という苗字、そのいい例でしょう。
まずは、「あらがき」という読み方があります。
こちら、「逃げ恥」や「恋ダンス」で一世を風靡したガッキーが当てはまりますね。
別の読み方として「あらかき」と濁らない読みがあります。
こちらは、元プロ野球選手の新垣渚氏が当てはまります。
2つあるだけでもごちゃごちゃしますが、さらに別の読み方もありますしね。
「にいがき」って読み方もあるんですよ。
こちらは、元モー娘。の新垣里沙さんが当てはまります。
同じ漢字の苗字で、これだけ読み方があって、それぞれに当てはまる有名人がいるのって、そうはないんじゃないでしょうか。
改めて、日本語の奥深さと難しさを感じます。


