「新垣」の読み方 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

日本語では、固有名詞でも、同じ漢字で読み方が複数ある時があります。

それらの例を挙げてみたらきりがありませんが、私がびっくりするのは、3つ以上の読み方がある場合です。

 

「新垣」という苗字、そのいい例でしょう。

 

まずは、「あらがき」という読み方があります。

こちら、「逃げ恥」や「恋ダンス」で一世を風靡したガッキーが当てはまりますね。

 

 

別の読み方として「あらかき」と濁らない読みがあります。

こちらは、元プロ野球選手の新垣渚氏が当てはまります。

 

 

2つあるだけでもごちゃごちゃしますが、さらに別の読み方もありますしね。

「にいがき」って読み方もあるんですよ。

こちらは、元モー娘。の新垣里沙さんが当てはまります。

 

 

同じ漢字の苗字で、これだけ読み方があって、それぞれに当てはまる有名人がいるのって、そうはないんじゃないでしょうか。

改めて、日本語の奥深さと難しさを感じます。