サッカーのクラブW杯決勝の感想 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

勝ったレアル、おめでとうございます。

負けたアントラーズ、お疲れさまでした。

 

この試合の感想ですが、90分でアントラーズが仕留められなかった時点で、レアルの方が体力的な差で有利に立っていたと思います。

延長前半にロナウドが2点取りましたが、いずれも一瞬のスキをついてのものでした。

PKになってしまうと、実力差が出にくくなるのですが、さすがにレアルはそこまで行かせませんでしたね。

 

 

日本のサッカーが世界で戦うには、90分で勝ち切る力を付ける必要があるのではと思いました。

どうしても、長期戦の体力勝負になると日本は不利になってしまいます。

 

実力の下回る側が実力の上回る側に勝つには、急戦に持ち込むのがセオリーです。

これは、サッカーに限らず、勝負事一般に言えることです。

サッカーでは、急戦とは言っても必ず90分は戦うのですが、90分で勝負をつけないと、今回のようなことになってしまうと感じました。

 

このあたり、アントラーズの柴崎選手がこう言っています。

 

「勝てるチャンスがあったが、相手は延長もいい攻撃を維持していたが、僕らは落ちてしまったのが課題かなと思います。(今大会は)いい大会に出来ましたし、優勝出来なかったのが残念ですけど、また優勝狙える、挑戦できるように頑張ります。ファンの声援は良く届いていましたし、開幕戦から4試合をこうやって大会を終えたことは非常に良かった。感謝しています」

 

ソースはこちら。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1753657.html

 

アントラーズに限らず、日本サッカー界全体の話として、この2位という成績に甘んじることなく、これからも進んでいってほしいと思います。