勝ったレアル、おめでとうございます。
負けたアントラーズ、お疲れさまでした。
この試合の感想ですが、90分でアントラーズが仕留められなかった時点で、レアルの方が体力的な差で有利に立っていたと思います。
延長前半にロナウドが2点取りましたが、いずれも一瞬のスキをついてのものでした。
PKになってしまうと、実力差が出にくくなるのですが、さすがにレアルはそこまで行かせませんでしたね。
日本のサッカーが世界で戦うには、90分で勝ち切る力を付ける必要があるのではと思いました。
どうしても、長期戦の体力勝負になると日本は不利になってしまいます。
実力の下回る側が実力の上回る側に勝つには、急戦に持ち込むのがセオリーです。
これは、サッカーに限らず、勝負事一般に言えることです。
サッカーでは、急戦とは言っても必ず90分は戦うのですが、90分で勝負をつけないと、今回のようなことになってしまうと感じました。
このあたり、アントラーズの柴崎選手がこう言っています。
「勝てるチャンスがあったが、相手は延長もいい攻撃を維持していたが、僕らは落ちてしまったのが課題かなと思います。(今大会は)いい大会に出来ましたし、優勝出来なかったのが残念ですけど、また優勝狙える、挑戦できるように頑張ります。ファンの声援は良く届いていましたし、開幕戦から4試合をこうやって大会を終えたことは非常に良かった。感謝しています」
ソースはこちら。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1753657.html
アントラーズに限らず、日本サッカー界全体の話として、この2位という成績に甘んじることなく、これからも進んでいってほしいと思います。
