笑点の司会者 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日の特定社労士試験、倫理の問題についておきらく社労士の解答指針を見ていたら、2問とも結論が自分の出したものと正反対でした。

ということで、少し落ち込んでおります。

 

試験の話はここまでにして、本題に入りたいと思います。

日曜の夕方と言えば、よく見るテレビ番組があると思います。

私は「笑点」が好きで、よく見ています。

 

今年の5月に、長年レギュラーを務め、司会もしていた桂歌丸師匠が勇退し、次の司会として春風亭昇太師匠が司会となりました。

今までの流れで言うと、六代目三遊亭円楽師匠になるのかなと思いましたが、予想は裏切られました。

 

ただ、何となく歌丸師匠の考えがわかるような気がします。

五代目三遊亭円楽師匠から桂歌丸師匠への司会は、年齢的なものや、レギュラー歴なども考え、既定路線だったと思います。

笑点の場合、レギュラー同士のやり取りが固定化されているところもあり、それはそれで面白いけれど、歌丸師匠は新しい風を吹かせる必要があるのではないかと考えていたと思います。

そういう意味では、春風亭昇太師匠が、笑点の中ではレギュラー歴が一番短く、いい意味で番組を変えてくれることに期待したのでしょう。

 

歌丸師匠の時は、たまに司会者へのごますりもありましたが、春風亭昇太師匠の場合、独身ということもあっていじられキャラにもなっています。

また、六代目円楽師匠がたまに次期司会者への色気を見せたりするという演出もあります。

 

そういう意味では、大喜利に新しい風が吹いているとも言えます。

 

 

最後になりますが、桂歌丸師匠は、笑点の終身名誉司会になっています。

これ、いかにも日テレ・読売系列らしいなと思いました。

ジャイアンツの長嶋茂雄氏も球団の終身名誉監督になっていますしね。