WBC強化試合 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日、今日の対オランダ戦、似たような展開になりましたね。

中盤までは大量リードを許すも、終盤で同点に追いつき、延長で勝ち越すという展開でした。

 

写真は、9回表日本の攻撃中のものです。

 

 

今日は、オランダが先発投手を3回で引っ込め、4回からは継投だったというのもあるでしょう。

とは言え、打線は水物なだけに毎回こういう試合ができるとは限りません。

また、WBCは上に進むにつれて投手の球数制限数が増えるので、先発が抑えていればぎりぎりまで投げさせるでしょう。

オランダに限らず、他チームもそれは頭に入れてくるでしょう。

 

この4試合を見て、ヨーロッパや中南米のチームもレベルが上がってきたと思います。

オランダ代表選手の中には、大リーグや日本でのプレー経験のいる選手もいます。

そういう意味では、世界大会の存在は、全体のレベルを上げる効果があるんだなと実感しました。