昨日、今日の対オランダ戦、似たような展開になりましたね。
中盤までは大量リードを許すも、終盤で同点に追いつき、延長で勝ち越すという展開でした。
写真は、9回表日本の攻撃中のものです。
今日は、オランダが先発投手を3回で引っ込め、4回からは継投だったというのもあるでしょう。
とは言え、打線は水物なだけに毎回こういう試合ができるとは限りません。
また、WBCは上に進むにつれて投手の球数制限数が増えるので、先発が抑えていればぎりぎりまで投げさせるでしょう。
オランダに限らず、他チームもそれは頭に入れてくるでしょう。
この4試合を見て、ヨーロッパや中南米のチームもレベルが上がってきたと思います。
オランダ代表選手の中には、大リーグや日本でのプレー経験のいる選手もいます。
そういう意味では、世界大会の存在は、全体のレベルを上げる効果があるんだなと実感しました。
