火曜日の午後7時から8時までは、時間があれば「囲碁将棋チャンネル」の「めざせプロ棋士」という番組を見ています。
将棋界では、四段になって初めてプロとして認められますが、そのためには奨励会を突破しなければなりません。
その奨励会員同士の対局を解説している番組です。
この写真、iPhoneで撮ったのですが、どうもブラウン管とは相性が悪いようです。
それは置きますが、奨励会員からプロになれるのはわずか2割の狭き門。
この番組で紹介された奨励会員でも、プロになれるのはごくわずかという世界です。
そして、そこから一流と呼ばれる棋士になるのはほんの一握り。
このような勝負の世界の厳しさを改めて感じます。
そのため、原則的に25歳になるまでに四段にならなければ強制的に退会となります。
以前は30歳まででしたが、やり直すなら早いほうがいいということで年齢制限が早まりました。
この番組で紹介されている奨励会員の活躍を期待しつつも、実際に四段になれるのかなと気になったりもします。
スポーツにしても、ボードゲームにしても、このようなふるい落としがあるからこそ、トップの質がキープされてるんでしょうね。
