福岡では、今までの座学による講義は終わり、いよいよグループ研修ということで、討論に入ります。
全体を5つのグループに分けていますが、1部屋では狭くなるため、2部屋使いました。
このように、テーブルを四角に並べ、各グループに、リーダーとなる特定社労士の先生が一人ずつ付いています。
今日は、労働者側からのあっせん申請書を書く際の検討事項、労働者の申請書に対する会社側の答弁書を書く際の検討事項についてディスカッションしました。
次の土曜日までに2つの書類をまとめなければならないので、かなり大変です。
まあ、ここは時間を見つけて作成するしかありませんね。
東京等、今日で中央発信講義が終わったところもあるようですが、それらの地域の方が雰囲気をつかむための参考になれば幸いです。
あと、ポケット六法や判例集は持って行ったほうがいいですね。
余裕があれば、予備校時代のテキストで、労基と労一も持って行っておくと、何かと役に立ちます。
後半戦、いよいよ開始です。
ここからが本当の勝負ですね。
