皆さん、日々の生活お疲れ様です。
カウンセリングルームrelief〜和み〜
心理カウンセラーの若宮拓郎です。
今日のお話は
自分に対して、優しくして欲しい。
と言うお話しをして行こうと思います。
皆さんは
自分に対して
有難うを言ってあげたり
褒めたりとかした事はありますか?
自分を大切にしている感覚は
ありますでしょうか?
無いと言う方は、もしかしたら
他人を優先にしてはいないでしょうか。
周りの人に意識が向き過ぎて
周りの人を
優先してしまっている可能性もあります。
他者貢献と言う言葉もありますが
誰かの為に行動するのは
とてもいい事ではあります。
でも、そればかりを意識して
自分の事を労らないことを続けてしまうと
結局は、疲れてしまい辛くなって行きます。
何故かと言いますと
自分に余裕が無くなるからです。
余裕や余白は大事です。
自分の中に多少のスペースを作っておき
余裕を持たせておくと
誰かの為にも動きやすくなります。
例えば
忙しくて、そんな忙しい中で
非常に、バタバタしている時に
誰かに何かの頼まれごとがあった時。
このような時は
イライラしてしまいがちだと思うのです。
皆さんも少なからず経験があると思います。
イライラしてしまう理由として
やはり、余裕がないから。
自分を冷静に客観的に
見れていないからなのかもしれません。
このような事が起こらない為にも
まずは周りの事より
自分の事を
大切にしてあげる意識を持ちましょう。
自分を大切にしてあげると
自分に優しくなれます。
誰かを大切にしてあげている時を
想像してみると
分かりやすいかもしれませんよね。
誰かに愛を注ぐと
なんだかほっこりして来ませんか?
これを自分に対しても同じように
愛を注いであげてみて欲しいのです。
そうすると自分の時もなんだかホッとします。
それが余裕や余白に繋がるのです。
誰かに対する貢献は
自分の中に余裕や余白が出来てから
その後でも、遅くはならないはずです。
余裕や余白があると
自分の持っているものを
誰かに分けて上げたくなるものです。
自分に愛を注いで
少し余ったら
誰かの為にその愛をおすそ分け。
こんな感じでいいと思いますよ。
今日も最後まで読んでくださって
有難うございました。
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