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はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!


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これは自動靴みがきマシーンです@有楽町構内。


ご存知ですか??


足を突っ込むと自動的にクリームが出て磨いてくれます。


そんなマシーン。。。


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ということらしいです。


このマシーン自体、東京メトロ系の会社の商品で、


当初は16台あったらしいです。


現在は8台に減り、


採算が取れず来年には無くなるようです。


この記事を見せてくれたのは、


自分がお世話になっている靴磨き職人の方です。


職人さん曰く、


「この機械では、靴が痛むだけです。一瞬は光っているけど、


長い目で見ると、良くないですよ」


確かに靴も生き物と言いますね。



「あとね、ただ単に安ければ良いのでは無く、


サービスを受けた人がプラスアルファの得、


例えば、靴磨きの知識が増えたり、トークが楽しかったり、


そいう事が求められていて、大事なんじゃ無いですかねー」


んーなるほど。


「だから、これからは職人もそういう話ができる


事が求められてるんで、勉強しないと生き残っていけないんですよ」


職人さんの言葉が全て心に刺さりました。


サービスの真理だと思いますし、


どの世界も日々の努力が大切なんだと痛感しました。


靴ひもを結び直し気を引き締め直しました。


がんばろう!!









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外に出ると至る所、厳重警備。


駅の中でもこんな感じです。


地下鉄の柱の陰に隠れて警備していたりもします。


夜遅くまでご苦労さまです。


今日は、広尾での営業が夕方に終わり、


駅まで歩いていると、消防車が6台。


駅前は大騒ぎ。


パン屋の店主に伺うと、


地下鉄の構内からシンナーの匂いがしたとの通報があったようです。


ちょっと過剰?のような気もしますが。。。


横浜はもっと凄いのでしょうか??








HERMÈSがフィンガーボードスケート使ってCMを作ってます。
相変わらずのそのセンス。カッコいい!流石です!

昨日お伝えした、
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防衛省の見学で撮ったヘリコプターを見ていたら、
これを思い出しました。

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AIRPORT
BEHIND THE SCENES OF COMMERCIAL AVIATION
9,800円


飛行機が好きな方は多いと思います。
そんな方にはとてもお勧めです。
自分もこれは好きです。

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こちらや・・(昔の全日空!良い)

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こちらのような飛行機の写真も勿論ありますが・・

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空港にまつわるあらゆる場所の写真が解説と共に
紹介されているのが嬉しいです。

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渋いサングラスで飛行機を見守る管制塔の男性。

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メンテナンス風景。

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こちらは本格的メンテナンス。

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360度視界確保できるのが管制塔。

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そこで働く女性。私服なんですね。

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空港上空の様子。
他にも写真ありますが、
各空港とも全く作りが違うのが分かります。

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レーダー塔の写真。
サッカーボール。

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読み方分からないのですが、管制塔で使用する地図です。
複雑ー!?

ほんの一部をピックアップしましたが、
まだ飛行機の内部や空港の様子なの見どころ満載、
十分に堪能できますのでお勧めです!!

防衛省が案内する

市ケ谷地区見学(市ケ谷台ツアー)

参加のお誘いを頂き、行ってきました。


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約50名近くの参加者が正門に集まっていました。

ちなみに、このツアーはテレビで紹介の後、

問い合わせが殺到しているそうです。


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防衛省の全体の説明です。

約一万人の人がここで仕事をしているので、

ちょっとした町くらいの大きさの敷地です。


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防衛省庁舎A塔前です。


ここは都内で2番目に海抜が高い場所だそうです。

そういう場所だからこそ、

防衛の要が建てられているのだと分かりました。


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市ケ谷記念館

昭和12年に旧陸軍士官学校本部として建設され戦後は米軍の元に渡り、

昭和21年から2年間、極東国際軍事裁判の法廷として使用されました。

あの三島由紀夫事件で見る建物です。

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六本木から移転された際も、

ほぼ当時の同じ状態のままになるようにしたようです。


説明を聞くと細かい場所まで緻密に作られているのが分かります。

視覚的な効果がでるような作りにもなっています。


展示品も撮影できました。


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箱も手作りです。青色が鮮やかでした。


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手製のトランプです。
一枚一枚とても丁寧に手書きで書かれています。

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軍服①


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軍服②



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軍服③

デザインが美しいです。


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こんな貴重な物も展示していました!


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軍服の上に羽織るマントです。


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当時使用されていた時計も、

今は講堂の中に置かれています。


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こちらもかなりのインパクト。


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途中立ち寄った厚生施設のお土産屋さんにて。

強気なTシャツです。


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こんなロゴのTシャツもありました。

キッズ用ですが。


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最後のイベントはヘリの見学!


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真後ろから見るとこんな感じなんです。


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では真正面です。

昔の新幹線のような顔ですね。


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操縦者が地上の状態が見えるように、

わざとスケルトンにしているそうです。

約2時間のコースですが、

要所を押さえた説明もあり、

あっという間でした。

とても貴重な体験となりました。



















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HELLO!

前日、ヌードルの洋書を紹介したので、

こちらも紹介したいと思いました!


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Hot Chefs HIP CUISINE

5,800円


ちょっとカバーアートは地味かもしれませんが、

中身は見応え十分です!!


綺麗な写真も沢山でとても参考になります。


33人の世界的に有名なシェフの代表作が

惜しげもなく披露されています。


ではでは・・
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綺麗な料理の写真を紹介するより、

ちょっと変わり種を。


本書の中で唯一の絵皿への盛り付けでした。

漢字のお皿。



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こんなお茶目なシェフもいます。

Diego Chiarini 氏

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究極のテリーヌ。もはやアートの世界。


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Sergi Arola 氏


写真格好良いです。

料理=サイエンス。


マドリードにあるレストラン「La Broche ラ・ブロチェ」時代の写真。

現在は自分の名前を冠したレストランで、

ミシュランの2つ星を獲得しているそうです。


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レシピも全部公開されています。

結構事細かに。貴重です!


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我らが日本代表の三國シェフ。

他にも和久田哲也氏、村田 吉弘氏も選出されています。


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最後にフォトクレジットとして、

シェフとその料理がまとまったページがあります。

これは見やすい。


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最後に、こちら自分のフォトライブラリーにあった一枚。

なんか、自分で撮った綺麗な料理の写真を出して、

終わろうと思ったのですが・・・全然ない。

あるのは、ラーメンばかりかも・・・。


ということで、

本書はまだまだ見せたいページがありますが、

このくらいにしておきます。


とても良いFOOD BOOKですのでお勧めです!













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先日「にしん蕎麦」を食べました@湯島。


お店の方に

「かなり大きなにしんを入れたよ!」って言って頂きました。


蕎麦が白いのは、蕎麦の実だけを使っているからだそうです。

蕎麦の実の殻を入れると黒くなるらしいです。


にしんには臭みが一切なく、蕎麦の出汁もあっさりしていました。

シンプルイズベストな逸品です。


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こんな看板見つけました@赤坂。


んー本気度が伝わります!


ちなみにパスタの乾麺は、添加物などがなく安全な食品らしいです。

家に常備しておくと良いそうです。(買ってはいけない食品より)



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つけ麺@池袋。


つけ麺はやはり太麺が良いと思うのですが、

如何でしょうか??


中盛り、大盛も価格一緒という事があります。

思わず、大盛にしたくなります。。

そして大盛にすると、「最後まで美味しく食べれる量」がある事に気付く。

という繰り返しってありませんか?


最近、それを意識して判明しました。


250グラム→物足りない。

300グラム→まだいける。

350グラム→止めとけばよかった。


分かりました!

300グラムが自分の正解でした。


ということで今日は・・


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easy noodles

Kimiko Barber

1,900円


本書はアジアの麺料理を中心に、

簡単にできる料理の紹介をしています。


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San Choi Bow


ひき肉に調味料や具材を混ぜ込んで味を付けて焼き、

野菜で巻いて食べる料理です。

アクセントでフライしたライスヌードルを添えています。


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Pancit Canton


フィリピン料理。

中華鍋に具材を煮込んで、

乾麺も一緒に煮込んでいきます。

水分は全部麺が吸います。

美味しそうです。


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ご存知ジャパニーズ蕎麦。


盛り付けの発想が日本人的ではないですね。


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本書を見ていると麺は各国で重宝されて、

各国の文化になっていることが良く分かります。

カフェBOOKとしても引き合いが多い一冊で、

お勧めです!


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昨日、湯島で見た盆栽にの美しさに興奮したので・・・


今日はこの本を!


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FLOWERS BY DESIGN

JEFF LEATHAM

7,800円


ジェフ氏はモデル出身

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イケメンフローリスト!


ビバリーヒルズの「Four Seasons Hotel」の

フラワーデコレーションで、一気に有名になったそうです。

本書は彼のフラワーデザインを紹介しています。

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本書を見ていると、

使用する鉢や器の選定が勉強になります。


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彼の作風は、とても勢いがあるフラワーデザインだと思います。

「花」の圧倒的な存在感がを強調しているような気がします。


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こちらのように同じデザインを並べるのも非常に参考になります。
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こちら水に浮かべたグリーンのコーディネートです。


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花を寝かせてしまったり



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キャンドルと一緒に飾ったり、

オリジナルな発想を色々紹介してくれます。


ということで盆栽も良いのですが、

フラワーアートもまた魅力的でした!


各所に持って行くと人気が有り、とても

お勧めの洋書です。



仕事の打ち合わせで湯島に行きました。

思ったよりも早く着いてしまったので、

近くに湯島神社に参拝してきました!

こちらは学問の神様・・・

これしかない!!

「今習っているベトナム語が上達するように(^人^)」


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おっ??龍馬さん。

菊の花の衣装ですが??


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なるほど!

菊まつりが始まったばかりだそうです。


ちなみに今見たのが菊人形です。


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こちらには盆栽が沢山ありました。


父方の祖父が盆栽が趣味で、

かなりの数の盆栽を手掛けていたのを思い出しました。


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しかし、改めて盆栽を見てみると感動しました。

ひとつひとつ、丁寧にデザインされていて、

幹の曲げ方、苔の付方とかが美しい!


んー昔は全然分からなかった盆栽の良さですが、

これこそアートだ!とちょっとだけですが、

その良さが分かった気がしました。


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( ´艸`)

寂しい・・。

始まったばかりなんで、まだガリガリくん。


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ヽ(゚◇゚ )ノ

もう一丁!

今度訪れた時は、たくましくなっているのでしょうか?


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同様に・・

謎の生物の正体も判明し、


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綺麗なハートも完成するのでしょうか??


今月末まで行われているので、皆さまも訪れてみては?

ちなみに・・


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これは男坂という境内の出入りする坂です。

急傾斜なのでその名がついてるそうですが、

このてすりのデザインに思いやりを感じます。

直線の手すりだと力が入りづらいのですが、

段々になっていると、とても便利でした。
グッドデザイン賞!


この後、仕事の打ち合わせをしたのですが、

その打合せ先の方から、なんと

「脳に良い帽子!!」

を頂きました。


馬鹿そうにみえたのかしら??

いやいや、菅原道真公の思し召しだと思います!


んーこの帽子の効果が出たら、

そのお話をしたいと思います!











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浅草寺のパンフレット for 外国人観光客


こちらは中国語版と英語版です。


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同じ説明でも英語で書かれていると

インターナショナルな感じです。


同じように日本のカルチャーを説明するもので、

ちょっと変わり種の洋書がありました。


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BOSOZOKU

Masayuki Yoshinaga(吉永マサユキ)

4,800円


氏は日本のマイノリティを撮り続ける写真家です。

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調べてみると、

新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々の

ポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」のカメラマン!


あ~、あの南口の写真は氏の作品なんですね。

人選も含め写真のインパクトが凄く、

よく足を止めて見ていた事を思い出しました。



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なんと本書は、こんな感じでヤンキー絵巻のような作りなんです。

表面はスタジオ撮影中心、裏面はストリート撮影中心です。


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単独硬派!

自分も!(/ω\)


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暴走族のスタジオでの集合写真ってあまり見ませんよね。


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おーい危ないですよ!!


ストリートでの撮影はやっぱり生々しい。

前に乗っている人の目が凄いギラギラしてます。


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バイカージャパニーズスタイル!!


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自分的にはこの感じがまさに暴走族のイメージです。

特攻服で「集会」に参加、そして先輩のお話を聞く的な。



かなりオリジナリティーある本書ですが、

写真のインパクトや装丁なども全然負けていません。

外国人のお友達が多い方は、おもてなし用の一冊として

如何でしょうか?