マイノリティーな日本文化の紹介している洋書をご紹介! | Angle&Bridge Director's Blog

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はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!

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浅草寺のパンフレット for 外国人観光客


こちらは中国語版と英語版です。


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同じ説明でも英語で書かれていると

インターナショナルな感じです。


同じように日本のカルチャーを説明するもので、

ちょっと変わり種の洋書がありました。


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BOSOZOKU

Masayuki Yoshinaga(吉永マサユキ)

4,800円


氏は日本のマイノリティを撮り続ける写真家です。

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調べてみると、

新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々の

ポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」のカメラマン!


あ~、あの南口の写真は氏の作品なんですね。

人選も含め写真のインパクトが凄く、

よく足を止めて見ていた事を思い出しました。



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なんと本書は、こんな感じでヤンキー絵巻のような作りなんです。

表面はスタジオ撮影中心、裏面はストリート撮影中心です。


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単独硬派!

自分も!(/ω\)


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暴走族のスタジオでの集合写真ってあまり見ませんよね。


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おーい危ないですよ!!


ストリートでの撮影はやっぱり生々しい。

前に乗っている人の目が凄いギラギラしてます。


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バイカージャパニーズスタイル!!


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自分的にはこの感じがまさに暴走族のイメージです。

特攻服で「集会」に参加、そして先輩のお話を聞く的な。



かなりオリジナリティーある本書ですが、

写真のインパクトや装丁なども全然負けていません。

外国人のお友達が多い方は、おもてなし用の一冊として

如何でしょうか?