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年生まれ、アラフォーのあおと申します。
年生まれ長女、
年生まれ長男、
年生まれ次女の1男2女の母です。
楽天証券でしているポイント投資のことを中心に、その他日々の生活で感じたこと、考えたこと、好きなこと、いろいろ雑多に書いていきたいと思っています。
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かなりかなり早いですが、娘に購入したランドセルが届きました
これまでのラン活記事です
娘は目をキラキラさせて、「開けて、早く開けて」とワクワク
中から出てきたのは大好きな色の大きなピカピカのランドセル
娘は色味の違いにとても敏感ですが、その娘にしっかり響く色だったので、胸を撫で下ろしました
早速背負ってみようと、肩ベルトを上から2番目にセット。
未開封のペットボトルを4本袋に入れて、ランドセルの中へ
(私が気にしていたフィッティングチェックをさりげなく(笑))
娘「重い~
」
そりゃそうだ・・・。
ペットボトルが600ml入りでした
娘よ、ごめん・・・
少し我慢して背負ってもらって、肩ベルトの位置や背中のフィッティング具合を見て、素人ながら大きな齟齬は無さそう。
ただ肩パッドは必要かもしれないので、娘の声や入学直前の体格から調整してあげたいと思います
というか、プロの方は初めて見る子の骨格や筋肉量から見抜いて、限られた時間の中であれだけ膨大なランドセルから合うものを勧めてくれるんですよね。
ランドセルや体についての知識がものすごく沢山なんだな・・・と尊敬の域
本当は、というか個人的にはフィッティングは必要不可欠だと思います
可能なら専門の方に見てもらって、使う本人の好みと体に合うランドセルを見つけられたら最高だと思います
我が家もせめて"天使のはね"と"フィットちゃん"だけでも背負わせれば良かったと早くも後悔しております・・・。
幸い娘は大きく合わないということは無さそうですが、息子の時は最低限、この2つは試そうと夫と話しました
そしてタイトルのお話。
ランドセルが届いて、ルンルンで「かわいい
」と喜んでいた娘。
歩いて玄関先まで行くと、「散歩に行こう」と声をかけられ、そのままランドセルを置いて行ってしまいました
写真を撮る間もなかった(笑)
いや、そんなもんだよね~と、ランドセルを片付けながら、ランドセルにワクワクしていたのは私の方だったと気づきました。
思えば、長女を出産してから不安症の症状が強くなり、
元気に1才の誕生日が迎えられるか
来年もこうしてみんな元気に過ごせるか
不安で不安で仕方がありませんでした
1年1年、長男が生まれ、次女が生まれ、少しずつその不安も薄れてきたけれど、"ランドセルを選ぶ"時まで"生きる"というのが、私の中で1つの目標になっていた気がします。
長女が生まれたときは、私の母がランドセルを買う日を楽しみにしていて、でもその母は亡くなってしまい、もうすぐ3回忌です。
ランドセルを選ぶまでに、元気に大きくなってくれたという喜び、感謝。
自分も生きていられたという安堵。
実母への思い。
物価高を言い訳にしつつ、私の気持ちが先走ってしまって、こんなに早く購入した形になってしまったのかもと、少し反省しました
誰のためにランドセルを買うの?
この問いかけは、長男、次女の時も忘れずに、次は落ち着いて検討していこうと思いました
でも、早くランドセルが届くことはメリットもあるかも
背負いなれていなくて、ペットボトルを入れた重さにもビックリしていたので、もう少し軽い荷物を入れて背負う練習をしておきたいと思います
来年の春休みにはしっかり荷物を入れて登校練習と通学路の安全チェックをするつもりなので、それまでの練習ができると思えば
あと、3回忌にランドセルをお仏壇の前で見せてあげられるかな。"気が早い"と笑われそうだけど
今日も長々と読んでくださって、ありがとうございました
