今日は甲子園決勝。
中京大中京 VS 日本文理
結果は中京大中京の勝ち。
愛知が勝ったってことはうれしい。

が、俺はそれよりも日本文理がすごいと思った。

9回表、日本文理の最後の攻撃。
点数は10-4で負けている。
2アウトに追い込まれて、観客や視聴者は、「ああ、終わった…」と思っただろうその瞬間も、日本文理の選手達の目は諦めていなかった。
そこから、打線が爆発。
10-9まで追い込んだのである。

中京のピッチャーがいかんという意見もあるだろう。

しかし、俺は、そんなものではなく、気持ちだと思った。

甲子園で決勝まで勝ち上がってくるようなチームは、どこもきつい練習を一生懸命やってきている。
甲子園にむけてやれることはやりきってきたはずだ。
だから、あとは、気持ちが左右するだろう。

文理から自信とチームワークと諦めない気持ちを感じた。

試合前の監督のインタビューでも、日本文理の監督は、「選手は一生懸命やってくれているし、言う事はない。あとは選手にすべてまかします。勝っても負けてもやりきってくれればいい。」と言っていた。
この言葉を聞いたとき、このチームは監督と選手の良い関係ができているのだろうなと思った。

いいチームだなと思った。

9回表、日本文理が差を縮める毎に、中京ムードだった会場が、文理のムードになった。
「がんばれ。追いつけ。」「まだいけるぞ。」

観客を引き込んだ。

俺も引き込まれた。

すごかった。

感動した。

甲子園を戦い抜き、勝った中京にもアッパレ。
そして、あの逆境からのがんばりを見せてお感動を与えてくれた文理にもアッパレ。

甲子園って良いな~~。
今日は、午前中に美容院へ。
いつも髪をカットして貰っていたスタイリストさんが、岐阜店へ異動となったため、岐阜店まで行き、カットして貰いました。スタイリストさんも喜んでくれて、良かった。
やはり、何事も人間関係だから、利益がからんだとしても、人と仲良くなれることは素晴らしいね。
これからも岐阜店へ行こうかな。

さて、今日は、久々に漫喫へ行ったので、ドラゴン桜を読んでみた。
エンゼルバンクやドラゴン桜は、現実的な事が書いてある。
夢みがちな心で生きていてはは、一生悩み続けて、良い生活もできずに終わってしまうみたいな感じのことを。

それなりの職場で働き、それなりの家庭を築き、好きな趣味を一生懸命楽しみ、定年までそれなりに働いて、老後を過ごして一生を終える。

それはそれで素晴らしい人生だ。
…本人がそれで満足できるなら。

すごくなりたいとか、でっかいことがしたいとか、人には自己実現の欲求があるから、満足できない人も多いはず。

俺もその一人。

すごくなりたい。

だから、自分のためになるような事ならがんばる。
いろんな本を読むのもそのためだ。

社会には、見えないルールがあって、そのルールを理解してうまく生きていける奴が成功するらしい。
そのルールは、東大等をでた、頭の良い奴が作るらしい。
うちの父は今まで俺に、「仕事などおもしろくない。」「結局学歴だ」「資格をとれ」「なにがスポーツトレーナーだ、お前はスポーツトレーナーの何を知っている。そんなものでは食っていけない。」とか、現実的で厳しい言葉を俺に言ってきた。
夢見がちな俺には分からなかったが、今、少し分かった。
父の言うとおりだ。

この世の中は結局すべてビジネスでできていて、何に対しても利害が絡む。
自分がいかに利益を得るか。
感情に流されずに。
利益を得るために社会貢献活動などもあるのだろうな。
タダほど高いものはないってのがなんとなく分かった。

だから、現実を理解したうえで、俺はすごくなっていくことにしよう。
リハーサル。
演劇の舞台の前や、歌手が歌う前や、イベントのステージ公演の前などに行われるものだ。

そういった場面以外でリハーサルをしている人はどれくらいいるのだろうか。

俺は今日、リハーサルを大切だと思った。

リハーサル=イメージトレーニングとも言える。

例えばバレーの試合の前なら、相手はどんな相手で、どんな攻撃をしてくるのかを想像する。
そしたら、そのとき自分はどう対応するかを考える。
いろんなパターンを想定して、対応策を考える。
ありとあらゆるパターンを想定し、対応策を考え、頭の中でリハーサルをする。
それをするのとしないのとでは、結果が変わってくると思う。

リハーサルをするためには、どんな時どんな事が起こるのかを知っていないとパターンが考えられないから、知らないといけないね。