今日のバレー、最悪の結果。

自分のプレー、まったくできず。

今までは、自分がうまくなることばっか考えていた。

今日池田さんに教えてもらった。

俺は、いろいろと頭を使って勉強して、それをみんなに伝えて、みんなの能力を伸ばし、チームの能力を伸ばす人になる。

PDCAのサイクルを繰り返し、レベルアップをする。

いかに人に伝えるかのコミュニケーションの方法もうまくなり、とおるちゃんとかよしきさんとかにうまく教えてあげられるようになる。

インプットはもともと得意で、勉強して頭に入れる。

アウトプットは苦手。
実際に実践することや、人に伝えて実践してもらう。

そのためにたくさんバレーを勉強します。

なんといってもリラックスは大事だ。

脱力することが大事だ。

うまくいかない時こそ力を抜いて楽しくやろうと思う。
最近は、基本的な練習をしている。
くる球に反応するっていうような反復練習をしている。

これをすることで、たくさん数をこなすことができ、同じ球への反応は確実に良くなるだろう。

しかし、欠点は、試合というのは相手ありきで、そのときそのときで状況は変わるし、ケースバイケースだということである。

だから、次はどんな事が起こりうるのかを常に予測して、準備をして、次のプレーをするようにしないと、試合では対応できないのである。
相手はどんなチームなのかということもあるし、今から打ってくるアタッカーの入り方、打ち方、トスされたボールの位置などで、自チームのブロックの位置、レシーブの位置が決まる。
きた球に反応するのでは遅い。
予測した上で予想外の所に来た球にとっさに反応するのと、はなから何も考えずにいてきた球に反応するのとでは、かなりの差がある。

基礎の反復練習では、毎回同じところに同じような球が来るから予測しない。
その練習はうまくなるだろうけど、実際に試合で良いプレーができる事につながるとは思えない。

様は常に試合を想定して、次を予測してプレーすることが大切なのである。

これから意識します。