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巨人の星(再放送)[第129~130回]|一徹の秘策&左門の挑戦

(再放送)2010年10月4日~
月~金 19:00~20:00(毎回2話放送)
TVK
原作 - 梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)
脚本 - 山崎忠昭、松岡清冶、佐々木守、長浜忠夫、辻真先、斉藤次郎、松元力、島修司、さわきとおる、吉田喜昭、山崎晴哉、宇佐美寛、伊東恒久、林すみ子、鈴木良武、竹内泰之、吉田茂承、斉藤望、金子裕
作画監督 - 楠部大吉郎、香西隆男、椛島義夫、斉藤博、遠藤正史
美術監督 - 小山礼司(1話-57話)→影山勇(58話以降)
美術デザイン - 小山礼司(67話以降)
音楽 - 渡辺岳夫
原画 - 塩山紀生、米川功真、荒木伸吾、小林治、森下圭介、小松原一男、石黒昇、今沢哲男、中村英一、芝山努、近藤喜文、北原健雄、前田実 他
コンテ - 吉川惣司、出崎哲、富野喜幸、奥田誠治 他
演出 - 長浜忠夫、出崎哲、小林きよ子、小林かおる、斉藤博、石川輝夫、奥田誠治、吉田茂承、斉藤望、吉川惣司、御厨恭輔
ナレーター - 小林恭治
協力 - 東京読売巨人軍
資料提供 - 越智正典(91話)
制作 - よみうりテレビ、東京ムービー
* cast
星飛雄馬 - 古谷徹
星一徹 - 加藤精三
星明子 - 白石冬美
花形満 - 井上真樹夫


テレビドラマに夢中!-巨人の星
第129回★一徹の秘策
消える魔球で中日打線を完全に沈黙させる飛雄馬
「また俺の打順だ…」オズマは恐怖の面持ちで一徹を仰いで、「ボス、策を…」
「慌てるな、チェンジじゃ」一徹はようやく落ち着きを取り戻したようだ

その頃、花形は宿で明子に手紙を書いていた
テレビドラマに夢中!-巨人の星明子さん
大阪は雨でゲームが流れたのでこの手紙を書いています
もっとも僕のほうばかりの一方通行でちっとも返事をくれませんね
しかし僕を嫌いなのではなく、現在の飛雄馬君のスランプのことで
心がいっぱいなのだろうと自惚れています

ボールが消えよるんや!


テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星ううっ




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これ、空振りじゃね??www
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いやその前に空振りだから…



「ならば俺も言っておこう」



俺たち黒人は…



80%まで
えっ、もう80%ですかww



「何をくだらぬ弱音を!」









消える魔球は、風に弱い!


第130回★左門の挑戦










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なぜGSばかりを選ぶ?


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うぐぐ


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短いぞ!

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テレビドラマに夢中!-巨人の星ググ~
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テレビドラマに夢中!-巨人の星あんちゃん…(´・ω・`)

テレビドラマに夢中!-巨人の星フフン
テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星






「貴様、それは巨人軍の秘密事項だぞ!」





テレビドラマに夢中!-巨人の星ああっ…!



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テレビドラマに夢中!-巨人の星「………………」


星は晴れの日のみ登板――
水に弱い!
テレビドラマに夢中!-巨人の星みきわめたぞ!




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テレビドラマに夢中!-巨人の星愁嘆場にお構いなしの花形だった

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ブログパーツしかしそこへチーム仲間が娯楽室の騒ぎを知らせにくるオズマは泣きよるし、中日打線はすくみあがりよるし、球場はもうごっつい墓場や! 早速テレビに食いつく花形であったそしていよいよオズマの打順一徹はなにごとかを命じ、オズマは不敵さを取り戻す これが一徹の作戦ストライクゾーンでバットをブンブンして、まぐれ当たりでミートさせようというのだった しかし…森が突き出したミットごとミートしてしまったオズマであった主審の審判は打撃妨害「卑怯者! 俺に打たれそうだったからといって…」とオズマは憤懣やるかたない「オズマよ、今のは打たれまいとした打撃妨害だというのか」と飛雄馬「それ以外に何がある!」と飛雄馬はむきになり、「大リーグボール2号は、当分、君には打てん!」「なにっ!」「したがって、森さんの打撃妨害の本当の理由も君にはわからん!」オズマが怒り狂ってバットを振り上げると、飛雄馬は(単純なやつ…)とニヤリ「笑うな!」と言いかけたところに(?)、一徹に一喝される「このアホウ、何をそんなところで凄んでおるか!」「しかしボス、ヒューマ・ホシが負け惜しみを…」一徹は飛雄馬の顔を見て、「その男は嘘は言わん」戻っていく一徹の背中を眺めながら、(父ちゃんは大リーグボール2号の秘密を見抜いている…)森は医務室行きなので、捕手は伴に代わることに森の打撃妨害の理由をアナウンサーに聞かれた解説者の青木さん、頭を抱えて、「私にはわからなくなりました、こう現実離れしたことが続くと…」テレビの前の花形はと憤る試合は再開されたが、オズマは一塁で棒立ちである「消えていてもボールがストライクゾーンに存在するとわかったら、いっそう不気味になった…」などとブツブツ言っているうちに牽制球に刺されてしまうこうして飛雄馬は投げ続け、ついに試合は終了勝利投手インタビューで記者は口々に消える魔球の秘密を訊ねるが、川上はこれを拒否「なぜ消えるかという秘密自体に意味があり、それを解くことから打者の挑戦が始まるのです」それを遠目に眺めながら、一徹は三原監督にバットブンブン作戦の目的を語るそれは、まぐれ当たりを狙ったのではなく、見えないスイングが巻き起こす風に魔球をさらすことにあった「そう──」そして花形も同じセリフを叫びながら素振りをするのだった巨人-広島戦、飛雄馬は消える魔球を投げ続ける左門家では弟妹たちがあんちゃんが魔球を打てるかどうかでケンカをしていた騒ぎを背に左門は巨人の登板表を見ていた飛雄馬の登板は晴れの日の試合ばかりなのであるチヨがそれに気づいて口にしたが、「晴れの日もあれば雨の日もある。そげなことではプロは務まらんよ」と左門は取り合わないのだった試合が終わって帰宅した飛雄馬部屋の掃除やっておきましたよと管理人から鍵をもらう「姉ちゃん、一体どこへ行ってしまったんだ」と月を見上げる飛雄馬 広告も出したのに… 今日もGSで働く明子今度のGSは私服なのね、しかしそして翌日のホエールズ戦、左門の打順である 消えた…間違いのう消えた!2球見送った左門は3球目はバットを下ろしてボールの軌道を見つめるスタスタとベンチに戻ったが、 やっぱり悔しかったスタンドの弟妹たちは「スパイしたときから研究していたら1か月も準備できたのに…」と悔しがるその話を聞きつけたテレビ局のインタビュアーに頼まれ、マサヒロがになった一件を話す弟妹たちテレビを見ていた花形、飛雄馬の二軍落ち7週間のうち、4週間前には大リーグボールが完成していたことを知って 「短い! 期間が短すぎる!」「1号のときには4か月もかかっていたのに…」二打席目、左門はボールがあるはずの場所にバットを振る 「なか! ボールがなかとじゃ!」次はめいっぱい前に出て、  そして大振り、背中から大転倒 心配して「左門君、大丈夫か?」と声をかけに来た飛雄馬に、、  番号の部分は汗を吸わないのか…なんてやつだ、とムッとしてマウンドに帰とうとした飛雄馬に「わしが笑ったので怒ったとですか」「わざとボールに当たろうとするのは野球のルール違反だ」「しかしそれも不成功に終わったとです。ボールはわしの体ば通りぬけた! これはどげんかわけですか!「消える魔球は! 球が消えた直後コースば変えてしまうとじゃ!」「その通りだ!」と飛雄馬はあっさり認めると森「しかしこの程度のことはオズマ=一徹コンビも見抜いていた!」「なにっ」「にもかかわらず、オズマはいまだにスランプだ! ここしばらくは立ち直れまいというのが俺の診断だ!」「あの星の態度はなんだ、なんという自信だ!」とテレビの前の花形そして3球目の魔球を投げようとした飛雄馬だったが、 とかたまってしまう審判はボークを宣言「どうした星!」と森も不審な表情 「それはまずい!」「?…………あっ、イカン!」あわてる森、そしてマウンドから駆け下りた飛雄馬、さらにはベンチの伴まで飛び込んで、大騒ぎのバッターボックス前 「いやー、しかしなんですなあ、フンドシとグラウンドはキレイなほうがいいですなあ!」としらける伴のセリフである 左門花形もぴんときて、「左門の汗、その汗のしみていた土だ!」そして左門の脳裏にもチヨの言葉がひらめいていた「消える魔球は…」 終了後のインタビューで飛雄馬は消える魔球のエピソードを尋ねられ、「消えるといえば…姉が消えたんです…」とつぶやき、このマイクを使わせてくださいと言い始める 「姉ちゃん、見てるかい!」俺は悟った、割りきった!必ず俺の野球と姉ちゃんの青春を両立させてみせる!俺誓うよ、もう姉ちゃんを板挟みにするようなことはしない!帰ってきてくれ、姉ちゃん! 私だってつらいのよ…