花咲くいろは[第4・5回 青鷺ラプソディー&涙の板前慕情]|男の子は向こう岸
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他の回の「花咲くいろは」
第3回 ホビロン|妄想も巨乳も華麗にスルー
第2回 復讐するは、まかないにあり|アニメの物語は、 いつも
第1回 十六歳、春、まだつぼみ|先が楽しみ
ようやくガッコが始まった。登校すると民子はツンデレ姫っぽく男子にモテモテだとわかる。そしてもう一人の姫は喜翆荘のライバル・福屋の一人娘。どこまでも旅館設定のまま、学園モノにはならないようなのだった。好きなタイプを聞かれてメチャクチャ具体的に説明する“みんち”がおかしい。で、今回はこのあだ名の話でもある。“みんち”はみんちゃんの言いかけなのだが、空気の読めない緒花は、みんちの好きなタイプ=徹だと気づかず、こともあろうに「共通の敵」の話題で盛り上がろうとするwwで、次の回にひっぱったのは福屋の娘・和倉結名と徹のバイクデート事件。ひっぱり方はデート事件だったが、週が明けると、板前スカウト事件になっていた。安易な乙女心モノではないつくりを保とうとするアニメである。最後に民子も緒花にみんちと呼ぶことを許し、あだ名を自分で考えろとまで言ってくれる。緒花は民子の恋心にこうふんして応援する!などと一念発起するのだが、やっぱりこのアニメでは、男の子は基本的に向こう岸にいるのである。☆
| 2011年4月3日 - 日曜 22:00 - 22:30 TOKYO MX 原作・アニメーション制作 - P.A.WORKS 監督 - 安藤真裕 シリーズ構成 - 岡田麿里 キャラクター原案 - 岸田メル キャラクターデザイン・総作画監督 - 関口可奈味 メインアニメーター - 石井百合子 美術監督 - 東地和生 色彩設計 - 井上佳津枝 撮影監督 - 並木智 編集 - 高橋歩 音楽 - 浜口史郎 音響監督 - 明田川仁 プロデューサー - 大島靖、斎藤滋、福良啓、北田修一、小田ツヨシ、岡村武真、稲垣高広、和田洋介、川村仁、堀川憲司 製作 - 花いろ旅館組合 オープニングテーマ - 「ハナノイロ」 歌・編曲 - nano.RIPE / 作詞・作曲 - きみコ エンディングテーマ - 「Hazy」歌 - スフィア 挿入歌「リップシンク」歌・編曲 - nano.RIPE / 作詞 - きみコ / 作曲 - 佐々木淳 イメージソング「パトリシア」作詞 - きみコ / 作曲 - 佐々木淳 / 編曲・歌 - nano.RIPE イメージソング「夢路」作詞・作曲 - きみコ / 編曲・歌 - nano.RIPE * cv 松前 緒花 - 伊藤かな恵 鶴来 民子 - 小見川千明 押水 菜子 - 豊崎愛生 和倉 結名 - 戸松遥 輪島 巴 - 能登麻美子 種村 孝一 - 梶裕貴 松前 皐月 - 本田貴子 四十万 スイ - 久保田民絵 四十万 縁 - 浜田賢二 宮岸 徹 - 間島淳司 富樫 蓮二 - 山口太郎 川尻 崇子 - 恒松あゆみ 次郎丸 太朗 - 諏訪部順一 助川 電六 - チョー |

4:青鷺ラプソディー 民子、菜子と同じ学校に通うことになった緒花。東京から来たということで女生徒たちには質問攻めに、実は男子に人気のある民子と一緒に住んでいるということで、男子生徒からは興奮気味に詰め寄られる。その勢いに戸惑う緒花を救ったのは、クラスメイトであり、有名温泉旅館・福屋の一人娘である和倉結名だった。にぎやかにスタートした緒花の学校生活だが、校舎裏で男子生徒から告白を受けている民子の姿を目撃する。(脚本:岡田麿里/コンテ:安藤真裕/演出:安斎剛文/作画監督:吉田優子)
5:涙の板前慕情 緒花と民子は、彼喜翆荘の板前で民子を指導する先輩でもある宮岸徹。がホットパンツ姿の結名をバイクに乗せ走り去るのを目撃。驚くふたりだったが、翌日、板長の富樫連二から徹が来ないことを告げられた民子は、さらにショックを受ける。事情を知った菜子や次郎丸、仲居頭の輪島巴らも加わってあれこれ推測するも、次郎丸が仕入れた情報により、福屋旅館による徹の引き抜きという結論に至るが…。(脚本:樋口達人/コンテ:岡村天斎/演出:かおり/作画監督:肥塚正史)。
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