今週の追加エントリー☆ [10月第2週]
週末になって、ようやく今週の更新スタートである。。。
10/10追加しました☆
Mの悲劇[第3~4回]|ダレ場だ~
(10/7放送) 巨人の星(再放送)[第 9~10回]|真実へのピッチング&日本一の父 一徹
(10/7放送) 巨人の星(再放送)[第 7~ 8回]|虚栄のボール&もえろライバル
(10/6放送) 巨人の星(再放送)[第 5~ 6回]|幻のスイッチピッチャー&超人ランナー
(10/5放送) 巨人の星(再放送)[第 3~ 4回]|王貞治との対決&死のノックアウト打法
(10/4放送) 巨人の星(再放送)[第 1~ 2回]|めざせ栄光の星&悪魔のギブス
(10/4放送) BOSS(再放送)[第2回]|2話にして失速?
10/9追加しました☆
(10/4放送) ハケンの品格(再放送)[第1回]|悪意あるファンタジー
(10/8放送) SPEC[第1回]|まずは戸田恵梨香を楽しむ
(10/8放送) 嬢王3 Special Edition[第1回]|頓珍漢なことしか書けない(^-^;)
10/10追加しました☆
Mの悲劇[第3~4回]|ダレ場だ~
(10/7放送) 巨人の星(再放送)[第 9~10回]|真実へのピッチング&日本一の父 一徹
(10/7放送) 巨人の星(再放送)[第 7~ 8回]|虚栄のボール&もえろライバル
(10/6放送) 巨人の星(再放送)[第 5~ 6回]|幻のスイッチピッチャー&超人ランナー
(10/5放送) 巨人の星(再放送)[第 3~ 4回]|王貞治との対決&死のノックアウト打法
(10/4放送) 巨人の星(再放送)[第 1~ 2回]|めざせ栄光の星&悪魔のギブス
(10/4放送) BOSS(再放送)[第2回]|2話にして失速?
10/9追加しました☆
(10/4放送) ハケンの品格(再放送)[第1回]|悪意あるファンタジー
(10/8放送) SPEC[第1回]|まずは戸田恵梨香を楽しむ
(10/8放送) 嬢王3 Special Edition[第1回]|頓珍漢なことしか書けない(^-^;)
Mの悲劇[第3~4回]|ダレ場だ~
| 2005年1月16日-3月20日 21:00~21:54 TBS 脚本:橋本裕志 プロデューサー:伊佐野英樹・瀬戸口克陽 音楽:菅野祐悟 演出:土井裕泰・石井康晴・山室大輔 * cast 安藤衛:稲垣吾郎 相原美沙:長谷川京子 久保明:佐々木蔵之介 島谷有紀:岡本綾 中西瞳:吉岡美穂 相原亘:柏原収史 安藤愛子:浅見れいな 大川刑事:佐藤二朗 薮本:渡辺卓 尾崎雄介:大西滝次郎 下柳晃一:成宮寛貴 安藤礼子:吉行和子 高山真治:井澤健 島谷龍太郎:伊武雅刀 |

3:美沙は「自分がしたことを思い出してください」、唯一の親友・明は「知らないうちに誰かを傷つけているのかもしれない」と言う。病院から礼子の手術費用が200万かかると知らされ、衛はますます必死に。一方、美沙の部屋を訪れた瞳は札束を見つけ衛に返すように迫るが、美沙が言うには、1年前、デビュー間近の亘が衛をチンピラから助けた直後に刺されて死んだのだという。偶然再会した衛は何も覚えておらず、「自分の身は自分で守るしかない」と言い切ったことを許せない美沙だった。美沙は衛の目の前でベンジンをかけて金を燃やしてしまう…
2:衛は、一周忌という美沙の言葉から「ミュージシャン入水自殺」という1年前の新聞記事を発見する。美沙は瞳を使って衛から部屋の鍵を盗み出して中に入ると、潰した婚約指輪を置いていく。美沙の胸についていたバッジからライブハウス「ブラックバード」にたどり着いた衛は、亘が傷害事件を起こし、少年院にいた過去がバレてデビュー中止になったことを知らされる。1年2ヶ月前、チンピラに絡まれたところを亘に助けてもらったこと。お礼をするために連絡先を書いてもらったこと。その紙をなくしてしまったこと。記憶を取り戻した衛に、あなたが裁判で亘の無実を証明する唯一の証人だったのだ、今ではあなたが私の生きる理由ですと冷たく微笑む美沙だった。
とりあえず、ハセキョーがなんでこんなことをしてるのかを
説明する3・4話なのだった。
逆恨みもいいとこで、とても感情移入できるようなものではないので、
このへんは、怪物にロックオンされてしまったホラー的恐怖を頼りに見るが、
あんまり怖くないのでちょっと興ざめ、
泣くべきシーン(ウェディグドレスを見つけるところ)で
涙すら流せないハセキョーの芝居下手もあって、すっかりダレ場に。
3話の終わり、六本木の公園入口で、
1000万円にベンジンをかけて燃やしてしまうシーンは、
衛がもっと大きく絶望して、たとえば発狂してしまうような演出がほしかった。
吾郎ちゃんじゃ、それもダメかなー。
衛はもうずっと呆然としているばかりなので、ちょっと飽きてきた。
予告篇によれば、まだしばらく続くらしい。
記憶を取り戻すシーンも、もう少し劇的にできたのではないか。
そもそも、平和な人生を送ってきた衛なのだから、
チンピラに絡まれてこっぴどく殴られた経験を
すっからかんと忘れているのはちょっと不自然に過ぎる。
何にしても、次の巻から後半になるので、早く次の展開に移ってほしい。
美沙が瞳に話した内容と、衛が突き止めた事実がビミョーに違うのは、
何かの伏線になっているのかな…?
★他の日の「Mの悲劇」
第1~2回|主役ふたりはいまひとつだけど…(2010-10-03)
Mの悲劇 DVD-BOX/稲垣吾郎,長谷川京子,佐々木蔵之介
霊能力者 小田霧響子の嘘[第1回]|大島優子がヒドイ
| 2010年10月10日 - 日曜23:00 - 23:55(55分) テレビ朝日 ホリプロ 演出 常廣丈太 ほか 原作 甲斐谷忍 脚本 渡辺雄介 ほか プロデューサー 横地郁(テレビ朝日) 関拓也(テレビ朝日) 井上竜太(ホリプロ) * cast 小田霧響子 - 石原さとみ 谷口一郎 - 谷原章介 飯伏薫 - 大島優子(AKB48) 女刑事「S」 - 三浦理恵子 第1話ゲスト 高峰彩子 - 水野真紀 |

美貌と自信あふれる言葉でカリスマとなった霊能力者・小田霧響子(石原さとみ)は本当は普通の女の子で、いつも事務所社長の薫(大島優子)の業務命令に押しきられている。今回の心霊スポットは名門女子大。女性教授・高峰(水野真紀)によれば不可解な痴漢幽霊が現れるという。響子は番組ADと偽り、局で知り合った谷口(谷原章介)と潜入調査を開始するが…
クオリティは想定内。
石原さとみを可愛いと思ったことがないので、
単なる中学生の作った自主映画のように見えてしまう。
しかし、大島優子とやらがかなり荒れているのに驚く。
24時前では、使えないレベルではないか。
甲斐谷忍の原作は未読なのだが(まだ4巻ぐらいしか出てないらしい)、
ライアーゲームがカイジにインスパイアされたものと仮定すると、
これはトリックにインスパイアされたということになるのか。
…とは、あまりに劣化しているので、見ている間は気づかなかった。
むしろ、谷原章介のムダな身の軽さに、ちょっと驚いたのだった。
いつも同じような良い人役をやっているヒトなんだが、
よく考えると阿部寛と同様、モデル出身なんだなー。
あと、相棒のヒマかの人が、こんなに背が高かったのかとも驚いた。。。
来週はブタが予言者とのこと。メチャイケかww
