ああっ(>_<)
昨夜のことですが
もうここに書いたから消していい録画を消したりしているうちに
「ギルティ悪魔と契約した女」初回の録画を消してしまった…
菅野美穂の期待作なのに…ゆうべ夢に見るほどがっかりしました
"o(TωT ) チクショオー!
もうここに書いたから消していい録画を消したりしているうちに
「ギルティ悪魔と契約した女」初回の録画を消してしまった…
菅野美穂の期待作なのに…ゆうべ夢に見るほどがっかりしました
"o(TωT ) チクショオー!
セカンドバージン[第1回 不実な指]|ナンダカナー、でもまあ来週も見る
| 2010年10月12日 - 12月(10回) 火曜日22:00 - 22:43(43分) 制作局 NHK 脚本:大石静 音楽:梅林茂 演出:黒崎博、柳川強 制作統括:田村文孝 * cast 中村るい:鈴木京香 鈴木万理江:深田恭子 鈴木行:長谷川博己 愛子:YOU 中村亮:綾野剛 森脇英理子 田丸麻紀 小木茂光 石田太郎 北見敏之 山村美智 朝加真由美 秋夫・ウィリアム・ターナー:布施明 向井肇:段田安則 眞垣秀月:草笛光子 |

中村るい(鈴木京香)は、出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー。文壇の重鎮・眞垣秀月(草笛光子)の信頼も勝ち得て、社長の向井(段田安則)とともに設立した出版社・新海社を最大手までに育て上げた。とあるワイン会で、るいは17歳年下の金融庁のキャリア・鈴木行(長谷川博己)と出会う。日本の金融市場を改革したいと熱く語る行に興味をもったるいは、彼の著書の出版に向け動き出す。一方、資産家の娘である妻・万理江(深田恭子)との退屈な生活に疑問を抱いていた行は、るいのことが頭から離れず…。
NHKがこんなドラマを!と言われたがってるという感じがアリアリで、
かなりわざとらしい。
脚本は大石静で、鈴木京香との組み合わせは、
ついこの夏に、あまり出来のよくないコンゲームのコメディドラマを見たばかりだ。
「ピアスの穴も使わないでいると塞がっちゃうのよ」
と草笛光代に声をひそめて言わせる、というのが今回いちばん衝撃的な部分であるが、
なんとも大石静っぽい仕掛けで、NHKを意識させる部分である。
NHKっぽいといえば、あまり意味なく金融の要素を入れたがるのが最近の傾向。
(ハゲタカが成功したから?)
鈴木京香の出版プロデューサーは、荒唐無稽なのだが、意外とリアリティがある。
ああいう豪邸に住んでいるかどうかは別として、
出版業界には、ああいうバイタリティの女性が実際いるのだ。
あっ、公式サイトを見ると新海社は最大手出版社とある。そりゃいくらなんでもウソだ。
というわけで、全体として、この世界の肌触りにナンダカナーの感じ。
鈴木京香と深田恭子という「清純派」をどこまでイジるかということが、
このドラマの売りになっているらしいのだが、
ドロドロした部分はなんとなくYOUあたりの担当になる予感がする。
ま、これは少し続けて見ざるを得ないだろう。
鈴木京香の飼っている猫が可愛い!(うちの猫と同系統なのだ)
2匹で捨てられてるなんてありえない!
