水が合わない
日本に帰ってきて、早速地物の美味しい魚を食べに行きました。
やっぱり、冬の日本海の魚はおいしいです。と、ここまでは良いのですが、さっきからお腹の具合が・・・。
いつものことなのですが、日本に戻ると必ずお腹を壊します。今日は、それを考えてビールも一杯しか飲まずに、刺身もがつがつたべないようにと気を使っていたのですが、それでもやっぱりです。
以前深センに居たときは大丈夫だったのですが、蘇州に移って9ヶ月ぶりに帰国した時以来、日本に戻ると必ずです。
人間の細胞は約半年で全て入れ替わるそうなので、全部中国の水で出来た細胞になっているからだと言う人もいましたが・・・?
どういうわけか中国ではお腹を壊したことがありません。周りの人たちと比べると、いろんなものを食べている方なのですが、どういうわけか私だけ大丈夫なんです。
これって、いわゆる日本の水が合わないってことなんでしょうか?
上海経由
今、上海のホテルに居ます。
明日から日本に帰国しますが、実は上海経由の方が、香港から帰るより楽なんです。家は先月の脱線事故があったところの近くです。
深センから上海、翌朝上海から仙台または新潟というのが帰国する時のコースです。
以前深センに居た頃は、香港⇒仙台というのがあったんですが、SARSで運行停止になったまま無くなってしまいました。
もっとも、今の上海便と比べると、いつも乗客は少なかったので仕方ないかと思います。でも、成田便の場合、香港を9時前の便で飛ばないと、家に着くのが夜中の12時になってしまいます。ということは、深センを朝5時ぐらいに出るか、香港に前泊するしかありません。
帰りも同じ、家を7時前に出て朝一の便に乗らないと、成田の午前の便に乗れません。午前の便だと夕方7時ぐらいにアパートに着けますが、午後便だと12時ごろになります。
これが、仙台か新潟なら午後の便(家を出るのは10時ごろ)で上海経由で深センに着くのが9時ごろです。
というわけで、前回に続いて上海経由での帰国になりました。
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引越しの準備
と言っても、本当に引っ越すわけではありません。
blogのことです。livedoorの今回の件については、「やっぱり」というのが実感ですが、この先どうなるのかわからないので、とりあえず引っ越し先は考えておいた方がいいかなぁ?ということです。
明日から春節休みで日本に帰るので、とりあえずNET事情の良い自宅で他のサイトにデータはコピーしておきたいと思っています。
でも、日本では軽快に使える所でも、中国からだと異常に重いということもあるので、こちらでの使用感を確認していますが、軽いだけじゃなくて使い勝手も考えると、引越し先を決めるのは結構難しいと思います。
サイト自体の使い勝手と、中国からのアクセスの軽快さという総合的な評価では、やっぱりlivedoorが一番だと思っています。
中国の携帯メールが3000億通
中国、昨年の携帯メールが3000億通超す(asahi.com:1月22日)
この数字を見てどう思いますか?多い?少ない?
私の実感では、正直言って少ないような気がします。
日本でも若い世代はかなり多いですが、中国人の携帯メッセージ(SMS)の発信回数は滅茶苦茶多いです。それも、日本と比べると年齢の幅は広いみたいです。私でさえ、1日10通は受信します。
蘇州に赴任している方なら経験があると思いますが、なじみのカラオケに行くと、昨日どこのカラオケに行ってたとか、今日はどこの日本料理で食べたとか、すでに小姐が知っていたりしますが、これらの情報は全て携帯のショートメッセージ(SMS)でやり取りされています。
中国人の情報網は恐るべきものがありますが、最近はSMSによってこのスピードが飛躍的に速くなっています。
中国の自動取締り
今週前半は蘇州に行ってきた。
思ったよりも寒くなくて、準備万端ととのえて行ったのでちょっと拍子抜け。このところずっと雨が降っているみたい。
久しぶりに車も運転、深センと比べると同じ中国とは思えないぐらい交通ルールを守っている。そうは言っても、日本と比べちゃダメだけど、雪国の人間が大雪の東京を見て「こいつらナンなんだ」と思うのと大差ない。
こちらの交通違反の処罰制度で、前から疑問に思っているのが高速道路や交差点にあるカメラ(自動取締り機)。これって、日本とおんなじで写真を証拠に後日呼び出しがあるのですが、中国ではそれが年に1回なんです。
ということは、1年間自分が違反をしているかどうかを知らされずに、ある日突然免許取消しの12点とかが宣告されるのです。
そうなると、深センのドライバーはほとんどが毎年免許取消しになるかと言うと、そうではありません。
この自動取締りの呼び出しは、ドライバーではなく車の持ち主に来るんです。だから、罰金の請求も持ち主に来ます。
免許の無い持ち主も居るわけですが、減点の方は持ち主が運転していた人の免許を持って行って手続きします。
だから、たとえば減点が12点(免許取消し)の場合でも、誰かの免許を持っていって6点x二人で12点でもいいんです。そんなわけで、あんまり運転しない私の免許を貸してくれという話になるわけです。
この点数は確か2年(ひょっとしたら1年?)でチャラになるはずなので、私みたいにめったに乗らず、減点されない人は、たぶんこれでちょっとしたアルバイトが出来るはずです。(一応ことわっておきますが、私の場合はタダで、免許取得を手伝ってくれた人にしか貸してません。)
いい加減な統計
中国の自動車販売台数が、世界第2位になったという報道が流れていましたが、よーく調べたら間違いで、第3位ということです。
自動車販売台数にカウントミス、実は世界第3位(中国情報局:1月19日)
もっとも、先日は国家統計のGDPと経済成長率も間違っていたって修正するくらいだから、しかたないんでしょうね。
統計局が成長率も修正:04年は10.1%成長だった(中国情報局:1月10日)
うちの工場の棚卸なんか見ていても、数字にデタラメなのは国民性かと思っちゃいます。(自分のフトコロに関係する数字だけは別です)
でも、どちらも先に発表した方の数字が、当事者にとって都合のいい数字だってところが気になります。
ソニーのデジカメの件なんか見ていても、先に行っちゃったもん勝ちみたいな感じがして・・・。
熱しやすく冷めやすい(忘れやすい)のは、どこの国も同じで、最初に出てきた時は注目するけど、あとで修正したり、真相がわかったりしてもあんまり目立たないって感じがするんですが・・・。
深セン:小姐が抗議行動?
今週はバタバタして、ゆっくりニュースを読むことも出来なかったのですが、すぐ近くで事件があったようです。
女性労働者ら数千人抗議 中国・深セン(Sankei Web:1月20日)
「福田区の一角」といっても、福田区ってすごく広いのでどこのことか判りませんが、当局お得意の消防監査とかでやっちゃったみたいです。
春節前なので、いろんなことがあります。この前のカルフール爆破事件も、こちらでは「春節前だから」の一言で片付けられてしまいます。
先週は広州に行って見ましたが、早いところは今日から休みのところも多く、民族大移動が本格化しています。
広州:越秀 公園
広州博物館などがある観光名所の越秀公園です。
春節の飾りがされた門を入ると白い龍が・・・。
しかも、大きさも半端じゃない。
後ろもずーっと続いているんです。
何枚のお皿が使われているんでしょうか?
こういうのってギネスブックには無いんでしょうかねぇ?
広州:北京路
春節前(でもあと2週間もある)ということもあって・・・なのかいつもこんな感じなのか?
広州一番の繁華街と言われる北京路は人でいっぱいでした。
深圳なら東門、上海なら南京東路、蘇州で言えば観前街みたいなところです。
通りの真ん中にあるガラスの下には、宋の時代とか明の時代の路面が保存されていて、ガラス越しに見ることが出来ます。
深圳と違うのは、新しい建物と古い建物が混在していること。
通り一本裏側の郵便局です。
深圳の古い建物は(そんなに古くないけど)、汚いだけですが広州の場合は味わいがある建物が多いので、なんとなくホッとします。(写真イマイチですが)
古い建物の果物屋さんがとっても繁盛してたりして。
人気blogランキングへ旧正月の帰省ラッシュ始まる---広州
昨日、2回目の広州に行ってきました。
今回は近くのスーパーでとりあえず地図を買って、行くところを一応決めて行こうと思ったのですが、乗ったバスが前回と違ったので結局また行き当たりばったりになってしまいました。
バスが着いたのは広州火車站(駅)の隣のバスターミナル、一昨日あたりから春節(旧正月)の帰省ラッシュが早くも始まっており、駅前はご覧のとおりの人です。
広州火車站は、珠江デルタと言われる地域のターミナル駅になっていて、深圳や珠海・中山・佛山・恵州など広東省全域から集まった人たちが、ここから汽車にのってふるさとに帰ります。
以前、テレビで見たときは、駅前広場で列車を待つ人が20万とか30万とか言われていましたが、まだそこまではいっていませんが数万人はいるのではないかと思います。
広場には、列車ごとにテントが張られた臨時待合所が設けられ、駅舎へは3時間以内に発車する列車のチケットがないと入れません。
公安も大勢出て整理にあたっていましたが、こんな拡声器では何を言っているのか良くわかりません。
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