中国語の用語(野菜の名前など)
野菜などの名前は下記のページから入れます。
小春留日门户网站 >> 留日 >> 日语学习 >> 单词文法
ここで、「野菜、山菜類词汇」というのを探してください。
このサイトは、中国人留学生による用語集が沢山あって非常に面白いのですが、特にお勧めは「吵架的日語」(喧嘩の日本語)というやつです。
こちらからどうぞ⇒小春留日门户网站 >> 留日 >> 日语学习 >> 趣味日语
ここで、「[趣味日语]吵架的日語」というのがそれです。
前に、このブログのコメントでは紹介したことがあるのですが、これを作った
【訂正】すみません。もう一度読み直したら、これ作ったのは日本人でした。それも姫路弁までレパートリーに入ってます。どうせなら広島弁も入れてくれると、もっと迫力のある喧嘩になりそうな気がしますが・・・。
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中国の交通事故
2006年に中国は計37万件超の交通事故が発生(livedoor ニュース)
という記事がありましたが、実感として交通事故が減っているというふうには思えないのですが・・・。
新華社北京:中国公安部交通管理局が1日に発表した統計データによると、2006年に中国全国で計378781件の交通事故が発生し、昨年に比べて15.9%減。2000年から、道路交通事故の死亡者数は初めて9万人を下回って、計89455人の死亡者数となり、昨年より9.4%下降した。
確かに、都市によっては交通ルールを守る人も増え、以前よりは信号で車がちゃんと止まるようになったようです。
でも、それ以上に乗用車が増えており、事故件数が減っているという実感はありません。警察が把握していない事故の方が多いのでは?(実際に呼ばないことも多い)という疑問と、成績を上げるために地方の警察(公安)がデータを改ざんしているのでは?という不信があります。
いずれにしても、この発表の数字が本当だとしても、中国の交通事情が「戦争」状態であることには変わりありません。
中国の交通事故の原因は、その70%がドライバーと歩行者の交通違反によるものだそうです。
これについて、中国における自動車文化の底の浅さを指摘する専門家もいる。一般的に「自動車保有台数が100世帯当たり20台に達している都市は、自動車社会に突入した」といわれている。上海、北京、広州などの都市ではこの基準に達しているが、自動車利用に対するルール意識がまだ低く、生活の中の「文化」として消化しきれていないのが現状であるようだ。
北京晨報は、中国では「ウインカーなしの右左折」「運転中のごみのポイ捨て、たん吐き」「クラクションをむやみに鳴らす」などといった行為が日常茶飯事となっていることを紹介している。
(中国の交通死亡事故件数、世界の15%占めトップ 2005/11/02(水) 09:20:01 [中国情報局]より)
この状況を改善するには、今のドライバー(大人)を教育することも大事ですが、中長期的に見て、かつての日本のように子供たちへの交通安全教育を地域社会ぐるみで徹底する事の方が効果があるのではないかと思います。
中国人と話してみると判りますが、車を運転しない人たちの、車や交通ルールについての無知というのはひどい状態です。(免許持っていてもそんなに違わないですが)
日本でも「交通戦争」と言われた時期を経て、今の状態になるまで何年かかっているでしょう。車がほとんど通らない山村でも、子供たちへの教育のために信号機を取り付けたなんてことが実際にありました。
それに、日本人でも「ハンドルを握ると性格が変わる」なんてことが良くありますが、中国人の場合は「ハンドルを握っていない時の性格」でも十分危険です。
監視カメラや罰則強化などの取り締まりで目先の数字を良くするのもいいですが、長期的な展望なしには改善は難しいと思います。
ちなみに、車の保有台数が中国の倍以上ある日本の交通事故死者は6500人ほどということです。交通事故死の対象が、日本は24時間以内、中国は7日以内という違いがあり、中国では治療費が払えなくて途中で病院を放り出されて亡くなる人もいるので(「病院患者遺棄事件」頻発、医療費の問題だけか? 2006/11/26(日) 09:38:17 [中国情報局])単純な比較は出来ませんが、それでも桁違いであることには変わりないと思います。
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「金猪」または「金豚」の件
どうも怪しい話なのでちょっと関連情報をまとめてみました。
大体、こちらで聞いた話と合致するのは、ここに書かれているようなことです。
⇒世界・来年の「金豚年」は出産ラッシュ?
中国だけではなくて、韓国も同じようなことになっているようですが、何故か中国では「60年に一度」が、韓国ではナント「600年に一度」になっているそうです。
⇒韓国『2007年は金の豚の年』 - 韓国テケタケ日記 - 楽天ブログ(Blog)
中国の噂が原因ということは、こちにも出ています。
⇒楽餓鬼 : 韓国の「黄金亥年」俗説と日本の「丙午(ひのえうま)」俗説
この辺で、もうかなり怪しいと思っていたら、今度は朝日新聞にこんな記事が・・・。
⇒asahi.com:来年は豚年! 韓国の歳末、金運あやかり商品 - 国際
干支に関しては、下記のページで調べてみたのですが、60年に一回の五行でいう金(辛)と猪(亥)が重なるのは、今年ではなくて2031年のようです。
余談ですが、実は辛亥革命(1911年)の「辛亥」がそういう意味だったのをはじめて知りました。
ということで、いったいどうなっているのやら???
eto
干支 - goo Wikipedia (ウィキペディア) 記事検索
丁亥 - goo Wikipedia (ウィキペディア) 記事検索
中国と日本じゃ違うのかと思って調べたら、中国も同じでした。(あたりまえか)
⇒六十干支、五行、属相对照表
※関係ないけど、Wikipediaはgooだと中国からも繋がります。
【追記】世界の十二支というのを見つけました。「猪」と「豚」を違うように書いてありますが、中国・韓国の「猪」は「ブタ」です。
⇒世界の十二支
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インスタントラーメンの発明者死去
インスタントラーメン、カップヌードルというのは、日本が最も世界に影響を与えたことのひとつなのではないかと思います。
食生活にとって良かったかどうかということを考えれば、功罪ともにあるのでしょうが、安藤さんがチキンラーメンやカップヌードルを発明し事業化して世界に広めたことの原動力が、「飢えからの解放」という理念だったということは、その影響の大きさ・広範さをもたらした原因だと思います。
[訃報]安藤百福さん 飢えからの解放決意…破産乗り越え(livedoor ニュース)
香港で本を買った
香港で本を買った
風の影〈上〉風の
影〈下〉「風の影」
カルロス・ルイス・サフォン著 木村裕美訳
集英社文庫
ほぼ毎週、香港Officeに行くのだが、なかなか本屋に寄る機会がない。
尖沙咀にあるトマトブックスは、近し古本もあって良いが、新刊の種類が少なく、ネットで見つけて読もうと思った本などはほとんど見つからない。
一方の香港SOGOにある旭屋書店は、かなり充実しているが、ちょっと遠いのでよほど時間に余裕が無いと帰り道に寄るというわけにはいかない。
というわけで、昨日は夕方18:00のフェリーに間に合わなくなったので、旭屋に寄って21:00のフェリーで帰ることに。
でも、結局香港SOGOに着いたのは8時ごろ、8時半前に地下鉄に乗れば上環まで10分として15分前にはフェリー乗り場に行けると考えて旭屋へ。
大体、いつも旭屋に来ると時間が無い、しかも読もうと思っていた本の名前も、何故か本屋に来るとすっかり忘れている。
結局、とりあえず平台から全部見ることになる。
元書店員ということもあり、短時間で目ぼしい本を探すのは自分的には得意なつもり。
この旭屋のようにあまり棚替えをしない本屋だと、前回の棚が大体頭に入っているので、棚をぱっと見ると動いたところが大体は判る。
今日は棚に入っている本はあまり変化なし、読もうとしていた本を忘れているので、片っ端から見ても時間の無駄。新刊の平台に戻って端から見ていく、前に読んで面白かった「チームバチスタ」の続編が出ていたが、これを買って帰ると多分一晩でイッキ読みしてしまうので、パスすることにした。
「風の影」は、一番最初にざっと見た時に気がついてチェックしていたので、今度は手にとって見る。
翻訳小説はめったに読まない、最近では「ダ・ヴィンチ・コード」ぐらい。
でも読み始めると、続けて読むことが多いし、好きな海外小説も結構多い。翻訳者の文体が合えば、原作はたいしたこと無くても一応読んでしまう。
海外小説を読む時に一番参考にするのは翻訳者が同じもの、面白かった小説の翻訳者が訳したものは、自分の好みと合うことが多い。
ソーシャルブックマークで、自分が面白いと思った記事をブックマークしている人をチェックするのに似ている。
「風の影」を選んだ理由は、舞台がスペインだってこと、スペイン語からの翻訳だということ。
昔からスペインが舞台の小説はなぜか惹かれる。スペイン語圏のラテンアメリカ物もそうだ。
読んでみると、この訳者の翻訳もすごくしっくりとくる。これと似たような翻訳を読んだような気がする。原文がスペイン語だと似るのだろうか?などと思ったりする。
中学生ぐらいの時から、スペインとかラテンアメリカにはすごく興味があって、大学に入って第二外国語にスペイン語がないのを知ってすごくがっかりした覚えがある。
別にそれが大学の授業にほとんど出なくなった理由ではないが・・・。
でも、大学でとった数少ない単位(5科目分)の1科目は「地理学」で、なぜかというと担当教授の専門がラテンアメリカで、著作も読んだことがあったからだ。この授業だけはほぼ欠席しないで出た。
「風の影」を買うことに決めて、その他の本を見て回るが、購入までにはいたらず。
結局「風の影」上・下巻を持ってレジに、時間を見ると8時27分、微妙な時間だがとりあえず地下鉄に乗ることにした。
地下鉄の金鐘の駅を過ぎたところで8時42分、フェリーは無理と思って次の駅で乗換えて尖沙咀へ行く。
KCRで帰ることにしたので、フランスパンを買って帰ることにする。尖沙咀から尖東のKCRまで歩き、途中パン屋でフランスパンを2本買う。
香港に来て一番よく買うのが、多分フランスパンだ。アパートの近くのパン屋にもあるが味が全く違う。それに、翌朝硬くなったのを食べると普通のパンが固くなった味がしてダメ。
美味しいフランスパンは固くなっても独特のうまみがある。
部屋で本を読む時にフランスパンをかじりながらというのは、学生の頃からの楽しみで、「カッパえびせん」じゃないが「やめられないとまらない」。
KCRに乗り買ってきた本を開く、しばらく読んで頭が痛くなって止める。香港とはいえやっぱり電車の揺れが大きい。日本の電車(都会の)は本当に保線が行き届いていると改めて思う。
終点の罗湖で降りてイミグレに、香港側はいつもすんなり通れるが、問題は中国側の入国だ。
並ぶ場所を間違えると信じられないぐらい時間がかかる。
蘇州に居た頃は、イミグレは上海浦東でそれも日本への行き帰りで年に何回もなかった。その頃は、日本人か白人が多い所に並ぶと、比較的スムーズだと判り、いつもそうしていた。
最近、毎週香港に出るようになって、イミグレを通る回数が増えた。見分け方も変わった。
やっぱり、一番引っかかる確率が低いのは日本人と韓国人、白人はいろんな国籍の人がいるので難しい。
今日は時間が遅かったので、比較的すんなり通り抜け、タクシー乗り場に。
今日のタクシーの運ちゃんは一回で行き先を聞き取ってくれた。時間が遅いので道もすいておりタクシーで約40分。
途中、反対車線でトレーラーが事故って大変な渋滞になっていた。先日の統計発表で中国の昨年の交通事故件数は前年を下回ったとあったが、信じられない。
絶対うそだと思う、きっと警察が成績を上げるために数字をごまかしているに違いない。
高速を降りてからは最近工事渋滞がひどいが、さすがに11時過ぎでスムーズに通れた。
アパートに着いたのが11時半。やっぱり移動に片道3時間はつらい。
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猪(zhu1)と豚(tun4)---中国語は難しい
原因は、「金猪(年)」です。
新年のあいさつのタイトルに「金猪年」を入れちゃったのが原因です。
アクセス解析の検索ワードを見ると、「金猪」「金猪年」「金豚」「金豚年」などがほとんどになっています。
元旦、二日は初詣とか年始まわりなどあって忙しく、三日は昼ぐらいまで寝て、箱根駅伝も終わって、正月特番ばかりのテレビには厭き厭きしたので、ちょっとインターネットでも・・・。そういえば、仕事始めに一言挨拶もしなきゃならないし、今年の干支のウンチクでも調べてみるかぁ。
ということで、お父さんはパソコンに向かい、いつものYahoo Japanで検索開始。
っていう感じなのかなぁ、なんて想像してました。
いつもYahoo Japanの割合は高いのですが、この二日間は異常に高く(90%)なっています。
ところで、この「猪」と「豚」ですが、干支を使う国で今年が「イノシシ」年なのは日本だけで、他は中国をはじめみんな「ブタ」年なんだそうです。
中国語では、「猪(zhu1)」は「ブタ」で、「イノシシ」は「野猪(ye3 zhu1)」です。「豚(tun4)」は「ブタ」という意味もありますが、辞書などで最初に来るのは「子ブタ」の意味みたいです。
中国語と日本語の違いで似たようなものと言えば、「鴨(ya1)」があります。
日本語では「鴨」は「カモ」ですが、中国語の「鴨(ya1)」は普通は「アヒル」の意味で、「カモ」は「野鴨(ye3 ya1)」と言います。
以前、日本料理屋で冬のお勧めメニューに「カモ鍋」があり、それを頼んだらどうもカモにしては肉が大きすぎる。
そこで店の日本語の出来る老板娘との会話。
老板娘:「これは本物の鴨です。」
日本人:「この肉大きすぎるよ、こんな大きなカモいないだろう。」
老板娘:「いえ、これはちゃんとした北京ダッグとおなじ鴨(ya1)です!」
日本人:「・・・」
ほかにも、似たようなことあると思いますが、ちなみに「鴨(ya1)」=「カモ」と「鴉(ya1)」=「カラス」は発音が同じです。
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台湾地震の影響:香港は一月中旬まで?
処理能力が通常の70%ということですが、29日に香港で体感した印象では50%以下という感じでした。
その後も改善されているとは思いますが、明日また行くので状況をみたいと思います。
以下にAFP通信の記事を引用します。
香港の電信管理局(Office of the Telecommunications Authority、OFTA)は、電気通信各社やインターネット・プロバイダーに対し、処理可能な有効容量を毎時間ごとに報告させた。一方、海底ケーブルの修復に向け作業船の派遣が開始した。
(中略)
■依然、香港のインターネット処理能力は通常の70%
地域周辺のデジタル通信はほとんどが台湾海峡の海底ケーブルを経由しているが、地震から約1週間が経過し、国際電話や携帯電話サービス、ファックス通信などはほぼ正常通りに復旧した。しかし、香港と国際間のデータ送受信に使用されている海底ケーブル7本は1本を除いてすべて断線したため、香港のインターネット処理能力は通常の70%まで落ち込んでいる。
OFTA局長代理によると、「オペレーター各社は、平日の業務時間内は企業の通信を優先させる方針で、一般ユーザー向けの通信速度は多少遅くなる」とみられる。また企業でも、独自ネットワークを持たずに一般のインターネット・サービスを買い入れている企業は最も大きな打撃を受けるとみられる。
OFTAでは容量を確保するため、海外の大規模なウェブサイトへのネットサーフィンを控えるよう利用者に呼びかけた。
■早期の回復に向けて、海底ケーブルの修復を急ぐ
海底ケーブルの修復に向けてはすでに作業船1隻が香港用のケーブル破損の現場へ到着。もう1隻が天候不順で港で待機しているほか、さらに4隻が台湾海峡へ向かっているという。
「破損した6本のケーブルのうち1本でも先に修復できれば、香港のインターネット容量は1月中旬までに通常レベルに戻るだろう」(Ha局長代理)。そのほかの5本も1月末までには復旧する見込みだ。
26日に台湾を襲った地震の震度はマグニチュード7.1で、通信障害は台湾から中国、香港、日本、シンガポール、韓国など広範囲で発生し、連鎖的な被害はオーストラリアへも及んだ。
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墨攻
最近、香港に行っても新しい本を仕入れる時間が無くて・・・。
元旦も結局DVDを観て過ごしました。

日本ではまだDVDが出ていないようですが、日本の漫画(ビック コミック連載)が原作で、日本・韓国・中国・香港の共同制作という映画です。
主演は劉徳華、いわゆるアクション・スペクタクル物ということだったので、普通語+普通語字幕でも大丈夫と思って買ったのですが・・・。
私の中国語能力では、ちょっと台詞読解が難しく、台詞が判れば相当違うんだろうなぁということまでは判ったのですが、一回観てこれ面白かったと言えるところまでは行きませんでした。
映像に動きがあるので、字幕を読むためにブチブチ止めたくなかったので、良くわからないままに観終わってしまいました。
もう一度、台詞を聞き取りながら字幕をちゃんと読んで観なおそうと思いますが、それにはちゃんとテレビと向き合って、集中して観なければならないので、時間がたっぷりあって体調の良い日にしたいと思います。(笑)
「金猪年」明けましておめでとうございます。

2005年11月から始めたこのブログもなんとか一年以上続きました。
飽きっぽい性格のため、日記とか、ホームページとか今までにこんなに長続きしたことはありませんでした。
僅かではありますが、このブログを見てくださる方がいるということを頭のどこかで意識しているから続いてきたのではないかと思っています。
そうは言っても、あまり張り切ったりすると息切れすると悪いので、今年もマイペースで更新していきたいと思います。
今年は「金猪年」ということで、60年に一度の大変おめでたい年、金運の強い年だそうです。中国では間違いなくベビーブームとなるようです。
ということで、皆さんにも幸運が訪れる年であります様に。
PS.上の写真も干支にちなんだ「金猪」ですが、下の写真も「金猪」です。やっぱり中国は偉大だ!(笑)

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上海ブルース
上海ブルース年の瀬の暇つぶし、二枚目のDVDは徐克(ツイ・ハーク)監督の「上海ブルース」。
日本語字幕版で、訳もちゃんとしていたので安心して楽しめました。
どこかの作品解説でドタバタばかり目に付くようなことが書いてあったのですが、中国人の実生活をみていると、そんなに大げさなドタバタじゃないと思うのですが・・・。
たしかに、コメディでドタバタも沢山あるのですが、日本人の感覚ではかなり大げさなドタバタも、中国人の実生活から見ると、 大げさの度合いが違うように思われます。
女の人が物を投げるのも、実際に日本の比ではない確立で実際にやっていますし、何度も目撃しているし、投げられたこともあったりして・・・(笑)
日本人が観ると200%のところが、中国人の実生活から観ると120%ぐらいってところでしょうか。