「金猪年」の結論
今年が「金猪年」ということで、その根拠は何かというのを調べたりしていましたが、「上海生まれの大阪人」である劉さんのブログを読んでいたら、結局は一般的に中国では「亥年」のことを「金猪年」と呼んでいるというのが結論のようです。
「60年に一度」とか「600年に一度」というのは、全く根拠のないものということです。
詳しくは、158、[春節のはなし]「金猪年便乗商法いろいろ」|劉さんの閑話をお読みください。
「60年に一度」とか「600年に一度」というのは、全く根拠のないものということです。
詳しくは、158、[春節のはなし]「金猪年便乗商法いろいろ」|劉さんの閑話をお読みください。
中国人の掃除は「一筆書き」
中国で不思議というか、なんで?と思うことのひとつに、中国人の掃除の仕方というのがあります。
かなり高級なアパートの部屋の掃除でもそうですが、びちゃびちゃに濡らしたモップで床をふくだけ、というやつ。
ほうきで掃いたりもしますが、そんなにきれいに掃除できるわけではありません。ですから、やっぱり基本はびちゃびちゃモップで拭くという方法です。
最近開眼したのですが、中国人のモップ拭きは、ただ拭いているのではないということです。
じつは、彼らは一筆書きのようにして拭きながら、ゴミ・埃を集めて取っているのです。モップを洗うことで取ったゴミや埃も一緒に洗い流してしまうということです。
他の人は気がついていたのかもしれませんが、私はこれを発見した時に、ナルホドと思ってしまいました。
中国では、まだまだ掃除機というのは一般には普及していません。
以前、工場で設備に使うフィルターの代用に、掃除機のフィルター(紙の使い捨てのもの)を使用することを思いつき、早速買ってくるように言ったのですが、それがなかなか通じません。
掃除機は知っていても、それに使うフィルターまでは知らないらしく、そんなものは電器屋やスーパーでは売っていないなんて言われました。
その時は、運転手の知合いの家に掃除機があるから見て来るといって、結局その家からフィルターを分けてもらったということがありました。
そんな状態ですから、隙間から入る土ぼこりの多い中国の家では、それなりに理にかなった掃除方法なのだと思います。
人気blogランキングへ
かなり高級なアパートの部屋の掃除でもそうですが、びちゃびちゃに濡らしたモップで床をふくだけ、というやつ。
ほうきで掃いたりもしますが、そんなにきれいに掃除できるわけではありません。ですから、やっぱり基本はびちゃびちゃモップで拭くという方法です。
最近開眼したのですが、中国人のモップ拭きは、ただ拭いているのではないということです。
じつは、彼らは一筆書きのようにして拭きながら、ゴミ・埃を集めて取っているのです。モップを洗うことで取ったゴミや埃も一緒に洗い流してしまうということです。
他の人は気がついていたのかもしれませんが、私はこれを発見した時に、ナルホドと思ってしまいました。
中国では、まだまだ掃除機というのは一般には普及していません。
以前、工場で設備に使うフィルターの代用に、掃除機のフィルター(紙の使い捨てのもの)を使用することを思いつき、早速買ってくるように言ったのですが、それがなかなか通じません。
掃除機は知っていても、それに使うフィルターまでは知らないらしく、そんなものは電器屋やスーパーでは売っていないなんて言われました。
その時は、運転手の知合いの家に掃除機があるから見て来るといって、結局その家からフィルターを分けてもらったということがありました。
そんな状態ですから、隙間から入る土ぼこりの多い中国の家では、それなりに理にかなった掃除方法なのだと思います。
人気blogランキングへ
中国の食中毒
こんな記事がありました。
食品衛生法不備による食中毒患者が年間3億人 - 中国 AFP BB News - BETA -
中国にいると、食中毒というかいわゆる「当たった」という話を良く聞きます。
実は、私自身はどういうわけかそういう経験がないのですが・・・。
実際にあった話ですが、某三ツ星ホテルでコーヒーに入れたミルクで当たったというような事もありました。
健康状態にもよるので、全て食中毒とは言いませんが、とにかく、こちらの飲食店の衛生状態が良くないのは周知のことで、街頭の屋台で売っている食べ物もそうですが、結構店構えのしっかりしたレストランでも、裏にまわって厨房をみると唖然とするようなところが沢山あります。
それに、食品衛生に対する知識自体がそんなに普及しているわけでもないので、やっている人たちが別に特別に悪意を持ってやっているわけでもないように思います。
だって、自分たちも同じもの食べていますから・・・。
それにしても、約13億の人口で年間3億人が食中毒にかかる国というのはどうなんでしょうか?
CCTVでやっている「質量報告」という番組でも食品を取り上げることが度々ありますが、これを見ていると、何処に行っても安心して食べられるものがないと思えてきます。
環境問題への関心も高まっているようですが、それ以前の問題のような気がします。
食品、水、空気の汚染問題に関心 環境意識調査--人民網日文版--2007.01.16
こんな状況のなかで、いよいよ中国でもノロウィルスが発見されたということで、上の記事で言われているような危機も近いうちに起こる可能性が高くなってきたのではないでしょうか。
北京・広東などでノロウイルス感染を確認--人民網日文版--2007.01.14
それに、下のようなコメントを聞くと、SARSの時のことを思い出して、かえって疑心暗鬼になってしまうのは私だけではないと思います。
北京地区でノロウィルスは拡大していない 衛生部--人民網日文版--2007.01.16
人気blogランキングへ
食品衛生法不備による食中毒患者が年間3億人 - 中国 AFP BB News - BETA -
中国にいると、食中毒というかいわゆる「当たった」という話を良く聞きます。
実は、私自身はどういうわけかそういう経験がないのですが・・・。
実際にあった話ですが、某三ツ星ホテルでコーヒーに入れたミルクで当たったというような事もありました。
健康状態にもよるので、全て食中毒とは言いませんが、とにかく、こちらの飲食店の衛生状態が良くないのは周知のことで、街頭の屋台で売っている食べ物もそうですが、結構店構えのしっかりしたレストランでも、裏にまわって厨房をみると唖然とするようなところが沢山あります。
それに、食品衛生に対する知識自体がそんなに普及しているわけでもないので、やっている人たちが別に特別に悪意を持ってやっているわけでもないように思います。
だって、自分たちも同じもの食べていますから・・・。
それにしても、約13億の人口で年間3億人が食中毒にかかる国というのはどうなんでしょうか?
CCTVでやっている「質量報告」という番組でも食品を取り上げることが度々ありますが、これを見ていると、何処に行っても安心して食べられるものがないと思えてきます。
環境問題への関心も高まっているようですが、それ以前の問題のような気がします。
食品、水、空気の汚染問題に関心 環境意識調査--人民網日文版--2007.01.16
こんな状況のなかで、いよいよ中国でもノロウィルスが発見されたということで、上の記事で言われているような危機も近いうちに起こる可能性が高くなってきたのではないでしょうか。
北京・広東などでノロウイルス感染を確認--人民網日文版--2007.01.14
それに、下のようなコメントを聞くと、SARSの時のことを思い出して、かえって疑心暗鬼になってしまうのは私だけではないと思います。
北京地区でノロウィルスは拡大していない 衛生部--人民網日文版--2007.01.16
人気blogランキングへ
月刊誌『人民中国』のちょっと面白い記事
以前紹介したことがある『人民中国』という月刊誌に、「私の一日」という連載があり、Web上でも読むことが出来ます。
「私の一日」-----『人民中国』
最新の12月号の記事は、「ビラはがし作業員 王農田さん」です。
宿舎の写真とか見ると、ちょっときれい過ぎるのでは?という疑問も浮かびますが、一日の様子を時刻付きの写真で紹介していて面白いです。
日本の雑誌でも良くある、「持ち物チェック」もあって、6月号の美容師さんが持ってるバッグが800元というのは、プレゼントに貰ったとはいえ収入からすると結構高いもの持ってるんだー、という感じがしたり。
全体的に写真が小ぎれい過ぎるという印象はありますが、ちょっと面白いです。
人気blogランキングへ
「私の一日」-----『人民中国』
最新の12月号の記事は、「ビラはがし作業員 王農田さん」です。
宿舎の写真とか見ると、ちょっときれい過ぎるのでは?という疑問も浮かびますが、一日の様子を時刻付きの写真で紹介していて面白いです。
日本の雑誌でも良くある、「持ち物チェック」もあって、6月号の美容師さんが持ってるバッグが800元というのは、プレゼントに貰ったとはいえ収入からすると結構高いもの持ってるんだー、という感じがしたり。
全体的に写真が小ぎれい過ぎるという印象はありますが、ちょっと面白いです。
人気blogランキングへ