おはつ
今シーズン初の転びをやってしまいました。
点字ブロックに足を乗せた途端に滑り,若干抵抗しましたが,抵抗もむなしく派手に転んでしまいました。
すっ飛んでいった鞄をチャラ男とチャラ女のうちチャラ女がわざわざ拾って渡してくれました。
チャラ女も捨てたもんではないですな。
あまりの恥ずかしさに,お礼を言うのに精一杯で顔も見れず。
しかも,横断歩道で待っていたおばあさん(おしゃれで品のいい感じ)に話しかけられ,恥ずかしさ倍増です。
大丈夫だったかい。
頭打ったのとまで言われてしまいました。
あと,そのおばあさんも言っていましたが,横断歩道の白線は滑ります。
なんで,滑らない素材を使わないのか不思議でなりません。
お偉いさんは車に乗っていて,歩かないから,わからないのでしょうね。
肉体的ダメージはないけれど,精神的ダメージを負ってしまいました。
困るんだよな
日曜日に択一答練があったのですが,金曜日から体調が良くなく欠席してしまいました。
それで,今日月曜日に問題と解説をもらいに早稲田セミナーへ行ってきました。
ヒドイ天気の中を行ってきましたよ。
そしたらなんと,「部数不足で現在取り寄せ中です。」だってさ。
はぁ?ってなもんです。
問題はコピーをもらいましたが,解答,解説は取り寄せ次第連絡するとのことでした。
完全に旧司をなめてるよな。
金を取っておきながら,問題さえ受講者全員分を用意していいなとは理解に苦しむとしかいいようがない。
期日ギリギリの駆け込みが多かったとしても,毎年行っているんだから傾向は当選に把握しているはず。
論文試験の問題集も平成19年が最新版で,平成20年の問題はほったらかし。
がっかりだ。
おくりびと
久しぶりに映画を見てきました。
結構話題になっているらしい,「おくりびと」です。
本木雅弘さんが,納棺士を演じている映画です。
この映画の影響で,納棺士を希望する方,葬儀関係の仕事を希望する方が一時的に増えるのでしょうね。
映画の中でも,本木さん演じる納棺士が,友人役の杉本哲太さんから「もっとちゃんとした仕事をしろ。」,妻役の広末涼子さんから「汚らわしい。」と言われたりするシーンがあります。
実際に頭では必要な職業だと分かっていても,なんとなく受け入れられない。
理屈ではそうなんだけど,身近な人には携わって欲しくないという職業なんでしょうか。
この映画のおかげで,多少はそのような偏見は払拭されたかもしれません。
それはそれとして,世間で評判になているほどの映画なのか自分にはよく分かりませんでしたね。
細部がかなりアバウトなので,どうにも気になってしまうところがありました。
まず,本木さんのチェロは1800万円もの値段がするようですが,どのような経緯で手に入れたのかさっぱり分かりませんし,手放した結果どうなったのかも分かりません。
奥さんに内緒で買っており,未払い代金が残っているのは分かりました。
1800万円を分割で買うなら,金融機関から融資を受けることになると思います。
当然,人的,物的担保が必要でしょうが,奥さんは知らないし,不動産を所有しているようには見えません。
また,楽器屋さんは,そんな高価な楽器を買入れてくれましたが,いくらで買入れてくれたのか,そのお金で購入代金全額を弁済することができたのかも不明です。
実家のある山形に引っ越していますが,奥さんはウェブデザイナーの仕事をしていたのに,あっさり辞めてしまったのでしょうか。
そこも不明です。
山崎努さん演じる納棺士は,初めての仕事が奥さんだと言っていました。
それは納棺士となって初めての仕事が奥さんだったのでしょうか。
それとも,素人なりに,自ら奥さんを納棺したことが転機となり,納棺士となったのでしょうか。
どうもはっきりしません。
余貴美子さんは,帯広に子供を残して出てきたと言っていましたが,何か唐突過ぎです。
本木さんの父親役は峰岸徹さんでしたが,ウェートレスと一緒に逃げたはずなのに,どうして一人になってしまったのでしょうか。
本木さんも不思議に思っていましたが,その経緯にも全く触れられていません。
こういった細部について描写されていないと,何かとっても大ざっぱな映画になってしまいます。
伝えたいメッセージがあれば良いというだけでなく,もっと丁寧な作り込みを期待したいです。
本木さんの納棺士としての腕前はよくわかりませんが,チェロの腕前はやはり厳しいですね。
熱心に練習していたと公式サイトには記載されていましたが,わずか数ヶ月程度の期間でしょうから,プロにはとうてい及ばないでしょう。
オーケストラの場面では,素人目にもやはり本木さんと他のチェロ奏者とは手つきが違います。
そんな簡単にプロのまねはできません。
残念ながら,まねごとになってしまっています。
劇中何度も涙を誘うシーンはありますし,考えさせられる映画ではありますが,全体的な評価としてはどうなのかなあと思います。
ひざ&摩訶不思議
昨日からなんだか右膝の内側が痛い。
半月板の手術をしたのは右膝外側だから手術は無関係かな。
また半月板が,おかしくなったなんてのはやめてほしいよ。
病院に行きたくない。
平らなところを歩いているぶんには,まだいいのだけど階段はだめ。
上りも下りも階段は膝が痛くなるので,今日はなるべくエレベーター,エスカレーターを使って移動していました。
右足に重心がかかるのが,どうも良くないらしい。
どうしましょうかね。
様子を見た方がいいのか。さっさと病院に行った方がいいのか。
んー。
それと,今日は不思議な現象を目の当たりしました。
場所は東急百貨店地下1階のエレベーター前です。
自分がエレベーター前に来たときは,三人のおばさん(おばあさん?)が待っていました。
ボタンは下に行く方のみ押されていました。
その後,おじいさんが来たけどボタンには触らず,さらに別のおばさんが来て,上に行くボタンを押しました。
下の階に行くエレベーターが来て,エレベーターから降りる人がいるのに構わず,一人のおばさんが乗り込みます。
エレベーターから全員が降りたので,自分が乗り込もうとすると,先に待っていたおばさん二人とおじいさんは突っ立ったまま動きません。
なぜかエレベーターに乗り込まない!
お前らは下の階に行くのではないのか?
あーエレベーターの扉が閉まるー。
自分は膝が痛いのに,あわてて,おばさんとおじいさんを押しのけ,エレベーターの扉に手をつっこみ,安全装置を作動させて扉を開けさせました。
それを見ていた邪魔なおばさんは,「あー」とか言っていましたが,なんなんでしょう。
お前らのせいで,こんなことしているのだよ。
あんたらは,いったい何のためにエレベーター前に突っ立っていたのだ。
どこに行きたいんだ。
人がエレベーターに乗るのを邪魔したいだけなのか。
理解できない行動をされると迷惑です。
WRC
ようやく,ラリージャパンのチケットを買ってきました。
はじめは,JR札幌駅のみどりの窓口に行ったのですが,すべて売り切れでした。
窓口でラリージャパンと言った途端,10月31日,11月1日は売り切れですと言われ,10月30日(木)のシェイクダウン,11月2日の札幌ドームを調べて貰ったところ,これも売り切れでした。
窓口のお姉さんによれば,JR北海道の割当分は少ないからと言っておりましたがなんだかねえ。
それじゃとサンクスに行ったところ,あっさりチケットは買えました。
どーにもよくわからんねえ。
むむー
9月22日は定例会でした。
それぞれの都合により,今回は3名の参加でした。
1次会ビストロカワサキ,2次会参醸倶楽部,3次会スガイ,4次会雪国食堂と,久しぶりに長々とやってきました。
ビストロカワサキは,相変わらずウマイ。
みんな肉ばかり頼んで,とても30代後半とは思えない「こってり」ぶりでした。
1+1=3というCAVAもよかったです。
肉を赤ワインに合わせられなかったのが残念です。
ギャルソンのお姉さんは,2月の時と違いましたが,なかなかきれいでした。
ひとつ難を言えば,お料理を出すとすぐ奥に引っ込んでしまい,ワインを注ぐなどして貰えなかったことです。
お客さんが我々だけだったのはどうしてなのかな。
ウマイのになあ。
参醸倶楽部は,んーちょと微妙かな。
出してる酒,つまみは,いけてると思いますが,何かちょっとした違和感がありました。
自分が飲み慣れていないせいなのかな。
カウンターだったからかな。
普通に「もろはく」の方がよかった気がします。
スガイは,イニシャルDを頑張りました。
FCほしいなあ。
自分が終了した後,すかさず4人組が占領したので,待ちかまえていたようです。
すんません。
雪国食堂は,見つからずブロックを一周してしまいました。
第11グリーンビルですね。
23時までなのに,23時過ぎに入店し,24時過ぎまで粘ってしまいました。
これもすんません。
女将さんはいい人だね。
なんか人柄の良さがにじみ出ている感じです。
営業時間をとうに過ぎているのに嫌な顔ひとつせず,早く帰れともいわず,帰りはエレベーターの前で見送りをしてくれて,深々とお辞儀をして下さいました。
居酒屋ですよ。
なんか心意気を感じました。
素敵な人だと思います。
硬直した自分の心が和らいだ気がします。
なにかいいものをもらったみたいです。
らしくないよなー。
腹いっぱい
ブラッスリー・マーシュに行ってきました。
午後6時にヒロシ前で待ち合わせしていきましたが,ディナータイム1組目でした。
その後,もう1組来ましたが,ちょっと寂しい感じでしたね。
火曜日ということもあるのかな。
近くの大通公園では,ビアガーデンが開催されているからなのかな。
メニューにはアラカルトのみでコースがなかったのですが,選ぶのが面倒で(;^_^A,シェフおすすめ3150円コースをお願いしました。
かぼちゃの冷製スープ,前菜盛り合わせ(結構お腹いっぱい),メインの羊(苦しい(*´Д`)=з),デザート(もう入らん),ハーブティーと腹いっぱいでした。
メインの羊は,男なのでラムチョップを1本追加しましたとのことでした。
腹をすかせたまま帰らせことはできないとの有り難い配慮でしたが,小食の自分たちは,かなりやられてしまいました。
量が多いといっても,味まで大味なのではなく,うまかったですよ。
羊さんの焼き具合も表面カリッと中ジューシーで絶妙だったし,出てくるまで結構時間がかかったのでじっくり焼いていたのだと思います。
難点として,あえて贅沢をいえばグラスワインが白,赤で1種類ずつしかないところかな。
グラスシャンパンもあったらなーと思いました。
平日だとお客さんが少ないから,グラス売りは難しいのかもしれませんね。
そのうちランチにも行ってみたいです。
腹いっぱい
定例会ではないのですが,私的懇話会を開催しました。
いやぁ腹いっぱいです。
デセールは自分だけ逃げに入ってしまいました。
他の2人は余裕で勝負に勝っていましたが,自分が挑戦していたら,撃沈していた可能性が高いです。
お店は「ビストロヴァンテール」です。
混んでいるかと思いましたが,ウィークデーだからでしょうか,余裕でした。
それに,あの中村さんにお会いしてしまいました。
突然の出来事で,挙動不審,しどろもどろになってしまいました。
ワイン,お料理だけでなく,格闘技のこともお聞きしたかったのですが,ろくすっぽ話しをすることができませんでした。
思っていたよりも逆三角形の体型で,下半身はキュッと絞られていましたね。
顔も小さくて,実はかなりのモデル体型かもしれません。
今日はフレンチを堪能しました。
どうも,ごちそうさまでした。
今度は和食かなあ(-^□^-)
ゆでるだけ
アスパラ4本を茹でて食べました。
甘くて美味しかったです。
4本で195円でしたが,お店で食べたらいくらになるのだろうね。
最近はレタスを茹でて,シャブシャブ風にして,ポン酢をかけて食べたりしています。
レタスひとたまは,お腹がいっぱいになりすぎるので,半たまにしています。
ブロッコリーも茹でていますが,これは1本食べても平気ですね。
見た目は結構量目がありそうですが,そうでもないようです。
こんな感じで野菜を食べるようにしているのですが,なかなか痩せません。
マッスルしても,腹は引っ込んでくれないのです。
食い過ぎなのかなー。