まずいのでは
平成19年7月9日の道新夕刊11頁目
「胎児は人か」揺れる司法とあります。
内容は,胎児傷害を現行法が認めていないことの問題点を指摘するものです。
法律を多少でもかじった人なら,誰でも知っていて,刑法の考え(胎児は人ではない)に違和感を抱いていると思います。
テーマはいいのですが,本文中に「細野さんがそっと抱き上げる中で呼吸器が止められた。…温かかった体がさーっ冷たくなっていき,…」との記載があります。
この記載内容からすると,呼吸器に呼吸を依存している赤ちゃんの呼吸器を故意に止め,赤ちゃんを死亡させたと考えるのが自然ではないでしょうか。
もしそうでしたら,呼吸器を止めた者は殺人罪に問われる可能性があり,非常に重大な事実を記載している記事と言うことになります。
違うのであれば,どういうことなのか釈明して欲しいですね。
記者もデス クも,よくこんな記事を出したなとビックリします。
後枠がない
どうでしょうクラシック 原付き西日本制覇⑥(最終回)が放映されました。
それはいいのですが,細かいことを言うと,前枠はあったものの,なぜか後枠がありませんでした。
確か記憶では,前枠と同じ,ちょんまげ,羽織袴姿の二人が土下座して,どうでしょうをしばらく休止するとか言っていた気がします。
理由は,ミスターが映画を撮影するので,映画に専念するためだったかな。
その映画が,ヤスケン主演のマンホールだったと思います。
なぜ,後枠をカットしたのでしょう。
来週からの「どうでしょう」は,どうなるのでしょう。
はてさて。
いかんな
昨日は父の日でした。
一応,パパスの半袖シャツなんぞを送りました。
それはいいんだけど,実家の両親,弟夫婦,もうひとりの弟と「ウェスタン」へ夕食に行ったそうです。
食べ盛りの子供でもあるまいし,なんでそんなバイキングに行くのだと言ったら,オフクロが全部こっちもちだからと答えてきました。
正直ビックリだし,悲しくなりました。
せっかく父の日ということで,外食に行ったのだろうけれど,弟どもはご馳走してやらなかったのです。
弟夫婦は,週末の夕方になるとタダ飯を食いに実家に来るそうなので,さもありなんということかな。
夕食作りを手伝うとか,たまに小遣いをやるとかしているなら,まだ良いけれど,いい加減にしろというところだな。
がっかりもいいところヾ(。`Д´。)ノ
「しろ」に行ってきました
前評判が良くて期待していましたが,結果はふーんという感じでした。
正直なところ,自分のような庶民には良さが分かりませんでした。
お店は清潔な感じで気持ちよく,トイレもきれいでした。
お店の人も特に愛想が悪いわけでもありません。
感じたことをつらつら書き連ねてみます。
今回はっきりと分かったのは,自分は鶏肉の脂が焦げる匂いが嫌いだということです。
最初に出された,鳥精,手羽先の匂いで,ちょっと気分が悪くなりました。
以前に「キィー」に行ったときも気分が悪くなったけれど,他の人は平気だったので自分だけの問題でしょう。
このことから思ったのは,高級焼き鳥でも,場末の焼き鳥でも,自分にとっては一緒なんだなということです。
非常に気になったのは,生ハムをこそぎ取られて骨だけになった豚の足が,ずっと自分の横に置いてあったことです。
これはかなり不快でした。
何のために置いてあるのかが,さっぱり分かりません。
それにもし,まだ生ハムを取るつもりなら,客のすぐ横で手が出せる位置に置いておくのは,どうかなと思います。
店が狭くて,うるさい,そのうえタバコの煙がくさくてたまりませんでした。
焼き鳥としては,そこそこの料金を取るのだけど,あの雰囲気は串鳥と変わりません。
それに従業員の顔つきが,焦っているような,ピリピリとした感じがして,どうにも見ているこちらが落ち着きません。
焼き鳥を食べるなら,個人的には串鳥がオススメです。
会計した後に帰るときも,会計をしたくれたお姉さんは,「ありがとうございました」と言ってくれましたが,他の従業員は知らんぷりでした。
ブログ何かをみるとたいそう評判が良いようですが,そういう方々には特別扱いしているとしか思えませんでしたね。
あー期待ハズレですわ。
ハゲタカ3
結局第4回が3月10日に放送されましたが,NHKからは何の応答もなし。
せめて,テロップで前回は改正前商法当時の話ですなどどしてくれたら,良かったのに。
これじゃ,やはり受信料の強制化は無理ですな。
ハゲタカ その2
番組ホームページを見てみたら,第2回でサンデートイズの案件は2000年に始まっており,第4回は2004年だから,第3回はその間ということになるのかな。
そうすると,商法改正前で,会社法はまだ成立していなかったということになるのかね。
まあ,そういう言い訳はできますな。
それにしもね。
ハゲタカ
NHKで土曜午後9時から放映されています。
日本を買い叩けなどと言っており,面白いですよ。
あの手の外資系企業が,具体的にどのような手法で債権を買い取り,会社支配をしているのかは知りません。
現実はもっと厳しく,えげつないと思いますな。
娯楽作品として,頭を使わず単純に面白いということです。
ゴールデンパラシュートなんて言葉も出てきたし,そのうちホワイトナイトも出てくるようです。
3月3日にハゲタカの第3回が放映されましたが,非常に気になる台詞がありました。
大森南朋さんが,冨士真奈美さんに対して,自己破産したら代表取締役の地位を失うという趣旨のことを言い,その根拠として商法254条の2 2号を挙げていました。
2号を2項と言っていたのは,ご愛敬としても,この条文は現在ありません。
商法33条から500条までは削除され,新たに会社法となって生まれ変わっているのです。
しかも,破産者は取締役の欠格事由ではなくなりました。
原作本を読んでいないので分かりませんが,おそらく原作本は商法を引用しているのでしょう。
会社法の施行は平成18年5月1日ですから,原作本が書かれた当時は正しかったのですが現在は誤りです。
いくらフィクションとは言っても,現行法に反することを堂々と言うのはマズイでしょ。
ということを第3回の番組終了後,NHKにメールしましたが,返答はなしです。
番組ホームページの感想紹介にも掲載されていません。
視聴者に誤解を与え,間違った知識を植え付けてしまいます。
とっとと訂正すれば済む話なのに,無視するのはNHKの体質なんですかね。
残念(゙ `-´)/