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前回の「南東北弾丸の旅」の続き。
山形駅からは、人生で初めて「山形新幹線」に乗車。

いざ、福島へ!

山形新幹線、JR奥羽本線の新庄~福島間は、在来線と新幹線が同じ線路を走ります。
そのため、在来線車両は幅が大きめに、新幹線は幅が狭めに作られています。
社内アナウンスや座席はしっかり新幹線仕様ですが、速度や見える景色は特急や快速のようで
とても不思議な感覚でした。
こんなのどかな風景を見下ろしたり

線路と高さが同じの田園風景になったと思ったら

県境は、奥深い山を走り

そして、福島駅へ到着。

福島駅でも、ポストカードにスタンプを押そう、と思ったのですが
用意されていたスタンプは、何と全部で8種類!!
1駅にこんなにたくさんのスタンプがあるのって、かなりレアではないでしょうか・・・?
ポストカード1面に2つスタンプが押せたので、今回は裏面に2つ、表面に1つ押しました。

福島駅を出た後は、バスで福島中央郵便局へ向かう予定だったのですが、
バスの時間までだいぶあったため、歩いて向かうことに。
今回の弾丸旅初の、炎天下の中の徒歩移動。
この時期じゃなかったら、ゆっくり景色を堪能しながら歩くのですが、今回はひたすら目的地を目指すのみ。
歩くこと10分ちょい、福島中央郵便局へ到着。

こちらでも、まずはフォルムカードをチェック。
こちらでも、販売されていたフォルムカードを1枚ずつ購入。


「三春滝桜」と「相馬野馬追」。
福島はとっても広いので、地域によって特色がありますね。

「大内宿」
観光地として有名。福島駅のある福島駅からはだいぶ距離がありますが、いつか行ってみたい場所のひとつです。

「野口英世」「会津さざえ堂」そして局名入りポスト型はがき
会津も福島駅からはだいぶ距離があります。
しかし、国宝会津さざえ堂、こちらもいつか行ってみたい場所です。
「赤べこ」は人気なのか、Sold Outの案内がありました。
そして、福島中央郵便局にも「わたしだより」はなし。
わたしだより、仙台中央郵便局も、以前は伊達政宗のイラストでしたが、
現在は、全国共通の富士山のイラストに変わりました。
もしかして、わたしだよりも終売になってしまうのでしょうか・・・?
ということで、こちらでも、駅でスタンプを押したポストカードに風景印を押印していただきました。

帰りはちょうど良いバスがあったので、バスで福島駅へ。
その後、お土産売り場や駅ビル内の本屋さんに行きましたが、
ご当地風景ポストカードが・・・ない。
宮城は「伊達政宗」「仙台七夕」「松島」などの風景ポストカードが販売されていますが
山形も福島もりません。
昔は、お土産売り場には必ずと言ってよいほど、6~8枚セットになったポストカード販売されていたのに・・・。
時代の流れを受け止めるしかないのですね。
こんな感じで、南東北弾丸の旅は終了。
今回は、中央郵便局のみの訪問でしたが、朝早く出発しても、家に帰ったのは17時ぐらい。
時間、かかりますね。
次回は、郵便局だけではなく、神社巡りや観光地にも寄りたいし、
平日に行けるのならば、平日しか営業していない郵便局でも風景印をいただきたい。
早くも、次回の「旅」にワクワクしているのでした。
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