ピアノ講師のためのパソコンワーク -9ページ目

ピアノ講師のためのパソコンワーク

ピアノレッスンに関する
パソコンを使ったワークなどについて
綴っていけたらと思っております





この和音カードを作るきっかけとなったのは
「バスティン・ベーシックス」まで終えた生徒さんたちが
それ以外の楽譜に取り組む際
急に読譜に時間がかかってしまうという事実です


かなりの量で
単音読み、5音メロディーなどの「読み弾き」を練習しているのに。。
その効果も確認できていたはず



( ̄^ ̄)



そう、和音が読めていないんですよねー。
というか、、、
慣れていないために時間がかかってしまうってこと
これは、レッスンプログラムに問題があったのだと反省



教えたつもりでも
和音を上の音から読む姿も見られる



∑(-x-;)




そこで
はやい時期からもっと和音・重音に慣れてもらおう!!
と考えたのでした



では、、どうプログラムしていこうか???



テキストに沿って、内容に合った和音を取り入れてみました
・主和音(長調、短調)
・主和音の第一転回、第二転回
・減三和音
・増三和音


和音というのはヘ音記号にだけ出てくるものではないな。。。
ト音記号でも読めなければ意味がない
全て、ト音記号、へ音記号バージョンが揃っています


テキストと並行して取り組んでいくことで
理解することもでき、読むことにも慣れていきます
今後の楽曲分析にも役立ってくると思います




さらに、、、



数年かけて取り組む内容なので
同時にコードネームも覚えてもらいたいと裏面には
コードネームを記載しました

和音を読む



和音を弾く



コードネームを言う



カードを裏返して確認



という流れで取り組んでおります

生徒さんたち、なかなか楽しそうですよ!!





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楽語カード、こちらでも活躍しています!!

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カードを見ながら
意味と読みをノートに書いてくれているそうです
嬉しすぎるーーーっっ。
ありがとうございます




うんうん、書くワークとしてももちろん使えます
「書いて覚える」
この技は受験勉強で学びました、私(笑)
覚える方法はたくさんあるので
生徒さんに合わせて、色々と試していただきたいなぁー。
そして、結果を報告いただけると嬉しいなぁーー。






Tutti教室でも、数通り試してみました!!
★書いて覚える
★見て、読んで覚える
★ワークを解いて覚える



試してみてわかったことは
方法よりも「本人の意識」が大切だということ
この意識がなければ、どの方法でどれだけやっても覚えていない
素通りしているだけ、、、、、でした



なぜ、大切なのか
なぜ、覚えるのか
覚えたら、どのようないいことがあるのか?
を講師がわかりやすく、丁寧に伝えなければいけないのですね
ここが伝わると、意識がアップしました



意識がアップすると、、
教室にカードを置いておくだけで、生徒さんたちは手にとります
待っている間、自主的にカード勉強をするようになりました



良いこと、良いこと!

(#⌒∇⌒#)ゞ




楽語カードを使った体験談、お待ちしています




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先日、このブログでお伝えした
「弱点を強化できるものとして大活躍しそうなもの」



レッスンも順調です!!
もちろん、こればかりをやる時間はありませんので
毎回のレッスン開始5分間ほどの練習ですが。。。
それでも、回数を重ねるたびスムーズに読めています
継続の大切さをここでも感じております



メジャーコードに関しては
バスティンメソードのチカラで
コードネームほぼ100%理解できてます
これも、継続してきた成果ですよね



(。・・。)(。. .。)ウン



さらに、マイナー編・その他のコードへと
進んでいきます
先が楽しみだなぁとわくわくしています



→こちらの記事で紹介していますが
「コードを学ぶ」ということは
発展性が限りなく広がります
吸収のはやい子供たちであれば特に。。ですよね



ここで考えた発展として。
和音を五線で読む勉強をしているので
それを含めた初見演奏の練習をさせたいと思いました
初見、、、できるに越したことはないっっ。
自分の経験上、初見は絶対はやい方が良い!




正確にはやく読めるために、まずは量です
易しいものを数多く経験すること


さらに
初見演奏したものを軽く分析できることも大事
ワークとして「コードネームを書く」ということをプラスしたい



うーーーーーん。
ならば、自分で問題を作っちゃおう!!




市販のものでは、難しかったり、、
今やっているコード進行に合わないものだったり、、
適当なものが見つからなかったんです
それだけの理由で作り上げました


メジャー・マイナー合わせて100題近くあります
4小節のフレーズで
コードパターンごとにまとめています



レッスンで地道にやっていける
生徒さん・ご家族の夢に一歩ずつ近づいていけそうです





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