ピアノ講師のためのパソコンワーク -8ページ目

ピアノ講師のためのパソコンワーク

ピアノレッスンに関する
パソコンを使ったワークなどについて
綴っていけたらと思っております

たくさんのブログを拝見しますが。。
どのお教室もクリスマスの装飾が素敵だなーー。



Tutti教室にもこのくらい大きなツリーが欲しいと思いつつ 
(>▽<;; アセアセ

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設置する場所がなーーーい   




現実はこちら。


狭いスペースですが、私の大好きな空間です





クリスマス・今年最後のレッスンに向けて
それぞれの教室でイベント目白押しなことだと思います
たくさんの先生方のクリスマスイベント報告を見るのも
楽しみな時期。。。



この時期もパソコン欠かせないですね~
クリスマスカードを作ったり
コンサートプログラムを作ったり
年賀状を作ったり
大活躍な時期だと思います



そんななか、私はアナログな作業に取り組んでおりました



、ヽ`(~д~*)、ヽ



嫌いではありません
これもこれで、大好きなんです
詳細は教室ブログにアップ予定




生徒さんに喜んでもらうことが好き
生徒さんの笑顔を見るのが好き





オリジナル教材を考え作るのも
これが基本となっているかも??
「楽しく、積極的に学べるように」
がモットー!!!


そう!
夢を抱いてピアノレッスンを始めた生徒さんたち
夢を持ち続けてもらわなければいけないんです



もしも・・・
「辞めたい」という気持ちが芽生えたとしたら
必ず原因があるはず

●理解ができない
●練習時間がうまくとれない
●上達が遅い

原因の追求をするのが私達、、、





「楽しい」のなかに、しっかりとした学びがあるよう
ぶれない教材作り・教材選び
レッスンプログラム作りに徹していきます







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オリジナル初見問題集、活用しています!!

和音に慣れたらすぐに弾けるものばかりです
あくまでも。。。
「和音読譜の強化」という目的で作ったものです


とはいえ。。


枚数を重ねるごとにレベルアップしていきます
転回形や、dim,augがどこまで読めるのか楽しみなところ
決してイジメではありませんよ・笑




レッスンごとにチャレンジしていくことの一つです
限られているレッスン時間のなかでやることがいっぱい
いくら時間があっても足りない現実はありますが
子供って、レッスンで取り上げなければすぐに忘れてしまう


「お家でもやってね!」



と声かけをしても、そうはいきません
( ̄ω ̄;)

講師がこまめにチェックするしかないっっ。
一回一問を心がけております





話を戻しまして。。。
和音をここまで掘り下げて勉強していくのですから
「レパートリーが弾けるようになりました
はい、ここまでです」
ではもったいなさすぎるぅ~~~。



さらに掘り下げて。。。
ここまで考えてみました

>



はい、コード譜です。

初見と全く同じメロディーと和音を
コードネームだけで弾いてみよう!!というワーク
導入期から取り組んでいきたい、、と考え
メロディーに苦戦することがないように作ってます



導入期から取り組むことで

コード譜。。。ゲッ( ̄ー ̄?).....??

という先入観を持つことなく
他の楽譜と変わらず接していくことができればいいなと思います


地道に、地道に続けよう!!





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和音カードを使ったワークを重ねるたびに
読むスピードが上がっていく
これまでの生徒さんとは明らかに変わっていました



♥合わせてお読み下さい

>>ここのところ、レッスン室で悲鳴続出です・ その理由は




読めない、、、のではなく、慣れていない
ということがわかりますよね~
読譜は、ちょっとしたコツと慣れだと思います




しかし、、またここで考える (;´▽`A``




和音だけが読めても読譜とは言えない
和音を含めた楽譜が読めて弾けないことには
このカードを作った意味がないんです
あくまでも
「読譜のスピードを上げる」ことが目的です



そこで、カード学習と並行して作ったのがこれ↓



メロディー+和音型の初見問題集!!!



メロディーの横読みに関しては、これまでに学んでいます
和音をプラスして同時に読んで弾けるかな??
簡単な和音進行から始まり
カードの内容に合わせて、ステップアップしていきます
メジャー・マイナー合わせて96題

なんか、、半端な数ですね (;^_^A
いや、そこじゃ~ないから大丈夫




さらに!!!
楽譜の下には薄い色の付いた■を付けました
弾いた後に、コードネームを書き入れるというしくみです
こうすることで、初見の練習をしながらコードネームを
覚えていくことができます
私って合理主義?? 笑



我が教室の生徒さんたちを見て考えていると
指導法や教材って限りなく浮かんできます
その中から、今一番必要なことにポイントを置きながら
日々のレッスンに取り組んでいます



「ピアノのおけいこ」というのは
すぐに結果が見えるものではありません
一年後、二年後に効果が現れるものです


ここ、保護者の方のヤキモキする部分でしょうが
講師側が目的や効果を上手く説明していかなければ
いけませんよねっっ。





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