土曜日に続き、本日も海を観に(夫は久しぶりと言っていた)

海ほたるまでドライブ。

 

朝方降っていた雨も止み、東京湾一帯を見渡すことができて爽快!!

 

三浦半島もよく見えて、一昨日は向こう側からこちらを眺めていたんだなぁ、と思うとなんだか楽しかった。

 

それほどの混雑ではなかったけれど、観光地だなぁ、という雰囲気。

 

洗面所の大きく取った窓からも海の風景がバッチリ。

 

お昼は、海の見えるフードコートで「ち〜ば丼」という名物を美味しくいただいた。

 

ジジババのプチ日帰り旅行(?)は今回も無事終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火防祭のため、菩提寺へ。

火の用心のお札を受けてきた。

山の上まで石段を登ったが、もう汗をかくシーズンではなくなった。

 

さて、今NHK地上波での『坂の上の雲」の再放送を毎週観ているのだが(録画)、戦艦三笠が語られているので、久しぶりに三笠公園へ足を運んだ。(お寺から徒歩で行ける距離)

子供の頃から数え切れないほど行っていて、私にとって原風景のような場所のひとつだ。

前回は父と一緒だったかな。

 

今日は、かなり人が出ていた。

近くに猿島の姿もあって、海風が心地よかった。

 

海軍カレー(話題になったのは横須賀市民ではなくなってから)でも、と思っていたのだけれどお目当てのお店(記念館係員の方に教えてもらい父と行った)が休みだったので断念。

少し歩き、「ヨコスカベーカリー」で名物のシベリアケーキを買って帰途についた。

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

今回は2泊。

3日間共お天気に恵まれ、11月とは思えないほどの暖かさだった。

 

一昨日は黒磯の「ポコアポコ」でで昼食を済ませてから山荘へ。

クリスマス用のグッズを飾ったりした後ブランヴェールへ日帰り温泉。

夕食は焼肉。

床暖房は使っていたけれど、それ以外の暖房無しで夜を過ごすことができた。

 

昨日はコタツを設置。

朝食後、塩原方面へ向かったが、紅葉のシーズンのせいかいつになく人出(人のことは言えないけれどほとんどジジババ)が多かった。

 

ハンターマウンテン辺りまで日塩紅葉ラインを走り、その後山越えで南会津に向かった。

途中、「新そば」の幟に惹かれて初めてのお店(農業物産センターと連携しているらしい)に入ったのだが美味しかった!

 

紅葉を満喫した後の温泉はサンバレーへ。

広〜い湯船でゆったり。

夕食は豆乳鍋。

そして、コタツでウトウト。

 

爽やかな秋晴れの中、今日は峠の茶屋まで。

標高1300m程のこちらは、もう冬枯れの様相で山肌のゴツゴツが際立ち風が冷たかった。

 

伊王野方面へも足を運び、昼食は那須街道沿いの「8(エイト)餃子」に初入店。

びっくりするほどの大盛り(本格中華が美味しい!)でお腹がはち切れそう。

 

今月誕生日を迎える孫へのお土産にチーズガーデンでケーキも購入。

 

やっぱり那須は晴れてくれると気分が上がるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野で展覧会。

「モネ 睡蓮のとき」展を観てきた。

 

昨日、なぜかインターネットでのチケット購入が上手くいかず、10分ほど並んで当日券を購入。

混雑はしていたけれど、入場制限は特になかった(10:30位)。

 

誰でも知っているだろうモネの作品だけれど、その大きさ(どうやって描いたのだろうって思う位)や絵筆のタッチ等は、やはり本物を鑑賞してこそ。

(私は大学生の頃の展覧会鑑賞の課題でパンフレットだけ見てユトリロ展の感想を提出した過去がある)

 

人物モデルは少しだけで、ほとんどの題材が植物(睡蓮だけではない)っていうのも、植物大好き(特に花)な私にとってツボ(!)だった。

 

頭の中に流れたのはドビュッシーよりラベル(シャルル=

デュトワ指揮とか)だったかも。

 

モネは眼が見えにくくなる病に冒されていたということで、晩年の作品はいわゆるモネ的な色彩とはまるで異なっていて、鬼気迫るような雰囲気を感じた。

 

画家が視覚に異変をきたすことは音楽家が聴覚を奪われるのと同じ苦しみなのだろう。

 

常設展の方も観てきたが、こちらもなかなか良かった(空いていたし)。

 

何か関連グッズでもと思ったのだけれど、売り場は建物の外まで続く長蛇の列だったので、残念ながら諦めた。

でも、チケット売り場は空いていた(12:10位)ので、この時間の方が狙い目なのかも、と思った。

 

駅直結のアトレ内の「つばめグリル」で昼食。

その後、「みはし」にも立ち寄ってクリームあんみつ(チケットの半券提示でしらたまサービス有り)も食べ、お腹いっぱいで帰宅。

 

芸術の秋(食欲も?)を満喫することができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後の乗客」🎥を鑑賞。

 

東日本大震災から10年後の、亡くなった人と残された者の魂の触れ合いのようなストーリー。

 

「忘れてはいけない」と言われるけれど、私は「忘れてしまいたい」って残された者が言っていた。

 

あの時こうすればよかった、という思いがたまらなく切ない。

 

1時間弱の短い作品。

夕方からの上映(1日1 回)だったためか広ーい劇場に観客は2人だけ。

離れた席で静かーに観ていたのだけれど、そのせいで切なさ倍化だったかも・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯医者さんへ。

クリーニング(定期)と、壊れかけている(!)奥歯ブリッジの治療についての相談。

衛生士は、ずっと同じ方にお願いしている。

 

甘いものが好きなせいか、牛乳が嫌いなせいか、虫歯には子供の頃からずっと悩まされているが、加齢と共に費用の負担も増えて頭が痛い。

 

その他、銀行、クリーニング店、ホームセンターへも行ってきた。

平日に済ますことができる用事はなるべく平日に、と動いているが、リタイア前には考えられなかった行動様式(?)だ。

 

 

 

 

 

 

 

伊豆方面へドライブ旅行。

 

自宅出発時は生憎の雨空だったが三島に到着した頃には上がっていたため、まずは1度渡ってみたかったスカイウォークへ。

思っていたより幅が狭い&距離があった。

曇り空のため絶景という訳にはいかなかったが、海方面は遠くまで見渡せ、それほどの混雑でもなかったのでまぁ、良し(?)。

 

沼津で海鮮の昼食を済ませ、修善寺へ。

ここも訪れるのは初めて。

コンパクトに纏まった古くからの温泉街といった雰囲気で赤い橋が印象的だった(人力車にも似合うかな)。

 

お寺、竹林の小径、源頼家の墓所(大河ドラマで興味を持った)と歩いた。

いくつか足湯もあったが、この後温泉に行く予定だったので昨日はスルー。

 

向かったお宿は湯ヶ島温泉の「あせび野」。

川のせせらぎが聴こえる山の中のとても静かな旅館。

大浴場、貸切風呂、部屋の半露天風呂と温泉三昧の2日間だった。

 

食事は手の込んだ和風会席という感じで美味しかったぁ!

朝食も和食(洋食とどちらかを選べる)。

 

従業員の方も皆さんイイ感じの素敵なお宿だった。

 

今日は残念ながら朝から雨。

降ってなければ浄蓮の滝(何度か行ったこと有り)へでも行こうかと話していたのだけれど、無理だな、ってことでゆっくり宿を出て(朝風呂3回)、道の駅等を回りながら買い物(孫たちへのお土産とか)。

 

昼食は函南で沼津港ネタというお寿司を少しだけ(豪華な朝食のせいであまりお腹が空いていなかった)。

 

せっかくの静岡県というのに、天候のせいで1度も富士山を目にすることができなかったのはとても残念だったけれど、美味しいお魚を(お肉も食べた)たくさん食べることができたし、何しろ優しい肌あたりの温泉を目一杯楽しむことができたので、満足、満足( ^ω^ )!!!

 

やっぱり、またちょっと太ったかしらん💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「侍タイムスリッパー」🎥を観てきた。

インディーズ、低予算、高評価 と「カメラを止めるな!」の再来?という評判の作品が自宅近くで公開されたので。

 

江戸末期の会津藩士が雷に打たれて現代にタイムスリップ。

辿り着いた場所が時代劇の撮影現場だったので、親切な人たちの支援を受けつつそこで斬られ役として働くことになる。

このお侍さん、自分の運命を受け入れ、過去へ戻ろうともがくことはしない。

 

でも色々あって、最後は真剣勝負に挑むことになる。

 

実はタイムスリップした侍は3人いるのだけれど、それぞれが違う時代に移動したところが面白い。

 

殺陣の演技は素晴らしかった。

そして人情味。

時代劇には必須なんだろうな。

 

江戸時代からのタイムスリップ物には「ちょんまげプリン」なんていう作品もあったなぁ、と思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

笠間の日動美術館(庭園も素敵な落ち着いた美術館でちょくちょく訪れている)へ行ってきた。

「フォーヴ・ショック-フランスそして日本へ」という企画展。

 

日本のフォーヴィズム画家というと佐伯祐三くらいしか頭に浮かばない素人鑑賞家の私だけれど、今回はブラマンク、マティス、ゴッホ、ルオー、セザンヌ、デュフィ、ユトリロ等の初めて見る作品も多数あって見応えがあった。

この時代、日本の画家たちはフランスから色々学んでいたんだ、と再確認。

 

常設展のシャガールも良かったなぁ。

 

ガラガラで本当にゆったりと鑑賞することができた。

シニア&JAF割引で950円っていうのも東京での展覧会では考えられない。

昼食も館内のカフェで頂いた。

 

その後、「道の駅かさま」に立ち寄ったのだけれど、びっくりするほどの混雑。

前回(9月)普通に食べたレストラン名物のモンブランは完売で、外のキッチンカー(モンブラン有り)には長蛇の列。

 

日曜日にTV(なりゆき街道旅)で紹介されていたせいかなぁ。

 

美術館はいいな。

混雑必至かもしれないけれど、モネの睡蓮の展覧会(上野)へも行ってみたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

「まる」🎥を観てきた。

荻上直子氏は好きな監督。

 

「まる」って始まりと終わりがなくて、永遠に続いているカタチ・・・なのかな。

 ちょっと禅問答みたいな描写もチラホラ。

 

心の底から絵が描きたくてたまらないのに、なかなか思うように生きられない青年と、彼を取り巻く人間模様。

 

人生って、多かれ少なかれ、悩みつつこんな感じで流れていくものなのかもしれない。

 って、多分今の年齢(66歳!)だからの感想かもしれないなぁ。