「まる」🎥を観てきた。
荻上直子氏は好きな監督。
「まる」って始まりと終わりがなくて、永遠に続いているカタチ・・・なのかな。
ちょっと禅問答みたいな描写もチラホラ。
心の底から絵が描きたくてたまらないのに、なかなか思うように生きられない青年と、彼を取り巻く人間模様。
人生って、多かれ少なかれ、悩みつつこんな感じで流れていくものなのかもしれない。
って、多分今の年齢(66歳!)だからの感想かもしれないなぁ。
「まる」🎥を観てきた。
荻上直子氏は好きな監督。
「まる」って始まりと終わりがなくて、永遠に続いているカタチ・・・なのかな。
ちょっと禅問答みたいな描写もチラホラ。
心の底から絵が描きたくてたまらないのに、なかなか思うように生きられない青年と、彼を取り巻く人間模様。
人生って、多かれ少なかれ、悩みつつこんな感じで流れていくものなのかもしれない。
って、多分今の年齢(66歳!)だからの感想かもしれないなぁ。
本日も映画。
「室井慎次 敗れざる者」を観てきた。
「踊る大捜査線」のリアルタイム時は、TVはあまり観ていなくて、映画は1本か2本観たような気がする。
でも、このところ映画の前宣伝なのかフジテレビで色々放映していたので、それを頭に入れての今日。
かつて(もう30年近く前?)のストーリーを膨らませたり、当時の映像をうま〜く組み込んだりして、とても分かりやすく良くできた作品だったと思う。
笑わせどころや音楽のワクワク感も健在で、古さは感じなかった。
で、今作品は前編で、後編は来月公開されるとのこと。
楽しみだ。
もはや、長く愛されているレジェンドなんだなぁ、と思った。
「若き見知らぬ者たち」🎥を観てきた。
かつて同じ高校に在籍していた(おそらく)、それぞれ深い問題を抱えた若者たちの群像。
彼らの経緯はほとんど語られず、時折挟まれる過去や妄想の映像で想像するしかない作りになっている。
悩みのない人生なんてないとは思うけれど、全体的に暗いトーンで、彼らの闇の深さとその中でのもがきが描かれていた。
物語の中心人物が「え?」というタイミングで死んでしまい、でも作品は続いていく、っていうのはあまり見ない手法のような気がする。
心に重石を投げ込まれたような気分で映画館を出た。
・・・・・・・
夕方に、少し庭仕事。
冬への備えと春への準備を少しずつ。
金木犀が甘い香りを漂わせていた。
夕ご飯は、七輪で秋刀魚!!
那須へ行ってきた。
3連休明けで空いているのかな、と思っていたのだけれどハイシーズンなのかな、割と車の通りが多かった。
お天気はまぁまぁで、雨予報の出ていた今日も降られずに済んだ。
紅葉はもう少し先のよう。
昨日、日帰り温泉はブランヴェールへ。
早め(15時位)の時間帯だったせいかガラガラ状態で広い湯船を満喫。
プールの方が人が多かったのかもしれない。
夜はサッカーのオーストラリア戦をTV観戦するつもりだったのに、ウトウト→すっかり入眠 になってしまって残念。
涼しかったけれど、暖房が必要なほどではなかった。
(山荘の窓はペアガラス)
まだ葉の残っている樹々の間から十三夜を眺めることもできた。
ソファやクッションのカバーは冬物にチェンジ。
今日は初めて「そすいの郷」の「そすい庵」でお蕎麦を食べてみようということになり、「友愛の森」「伊王野」「明治の森」等を経由しながら行ってきた。
大盛りのお蕎麦(天もり&もり)を夫と分けあったのだけれど、お腹いっぱい。
他のメニューも美味しそうだったので、また行ってみたい。
那須の家には毎年、観光センターで購入したカレンダーを飾っているのだが、来年の分を購入した。
素敵な写真満載で550円。
たしか昨年は500円だった気がするなぁ。
いいお天気!!
ってことで、筑波山のケーブルカー乗車に再アタック。
今日は遠くの方からも山の全様がハッキリ見えて、これなら上からの風景も上々だろうと。
大きな鳥居を目指してドライブ。
筑波山神社にお参りするのもかなり久しぶりだ。
平日だけど、登山スタイルの人もかなりいる。
夫はスニーカーとリュックスタイルだったけれど、私は片手にカゴバッグのいでたち(足元は一応スニーカー)。
ケーブルカーに乗った後、すぐ戻ってくるつもりだったので。
ケーブルカーは空いていて、最前列の席で山の景色を堪能。
山頂駅周辺での眼下に広がる秋の関東平野は圧巻だった。
西側の風景をもっと眺めるには、少し標高が足りないらしい。
展望台に登ればよく見えるらしいのだけれど、ふと横を見ると、
「男体山山頂(筑波山には二つの峰があって女体山の方が高い)まで300m」の立札。
「5分くらいかな」(もっとかかった!)の、夫の言葉に乗せられ、それじゃあ、と登り始めた。
ま、大丈夫でしょの軽い気持ちだったのだけど、いやいや、これがかなりの登山道。
歩いて(登って)いる人たちは、ほとんど山歩き仕様。
片手にカゴバッグの私は、かなり苦戦した。
汗びっしょり。。。
女体山の方には登ったことがあるのだけれど、実は男体山は初めて。
頂上には祠(女体山にもある)があって、遠くに富士山の姿を眺めることもできた。
下りも、なんとか転ばずに戻ってくることができ(アイボリーのスラックスだった)、ほっと一息。
往路は赤いもみじ号だったが、復路は緑のわかば号だった。
半日程の行程だったが、かなり観光した気分に浸った秋晴れの休日(私たちにとっては)だった。
駐車場からの標高差はおよそ600m。
筑波山方面をドライブ。
少しずつ秋が進んでいる風景。
本当は久しぶりにケーブルカーに乗って上の方(山頂ではない)まで行きたかったのだけれど、曇っていて(霧?)良い景色は無理だろうということで、周辺を走り戻ってきた。
残念だったなぁ、と思っていたのだけれど、帰宅後にケーブルカーは現在整備のため運休ということを知った。
なぁんだ、という感じ。
もう少し秋が深まったら、晴天の日にまたtryしてみることにしよう。
那須へ行ってきた。
昨日(水曜日)、自宅近辺は暑かったけれど、あちらは涼しくて快適。
頼んでいた木の伐採(屋根に掛かっていた)が終了済みで、すっきりとして満足。
日帰り温泉は、中藤屋さんの濁り湯(クーポン持参で100円引き)にゆったり(独り占め!)と浸かった。
夕食は、デッキの七輪で焼いた(夫が)秋刀魚。
自宅のガステーブルで焼いたものとは違った美味しさだ。
今日は朝から小雨がちらつく曇り空で、北風が吹いて寒いくらい。
道の駅を覗きながら(主に果物を購入)伊王野方面にある彼岸花の群生地へ。
例年より少し遅い時期の満開。
昼食は街中華の桃園で。
カーテンを秋冬仕様に取り替えたりもしてきたけれど、次に行った時には寒さに備える準備も始めなければ・・かな。
本日も映画。
「SONG OF EARTH」を鑑賞。
ノルウェーのフィヨルドの奥地、オルデラーレンという土地が舞台。
そこで暮らす老夫婦を語り手に、迫力ある自然の姿を圧倒的な映像と音とで(もしかすると日本のTV番組でも可能?)描いている。
四季折々の自然は、美しく、けれど時に大きな災害をもたらす。
代々そこで生きていく人たち。
地球温暖化に対する懸念のようなことも静かに語られていた。
できれば、生活の営みのようなものも見てみたかったが、その描写は無し。
とても素敵なリビングルームだったけれど、この夫婦は年金暮らし?
北欧は社会福祉が充実??
40年近く前になってしまったけれど、ノルウェーのソグネフィヨルドを遊覧船で巡ったことがある。
写真を見ながらでないと、もうよく思い出せなくなってしまったけれど・・。
「スオミの話をしよう」🎥を観てきた。
公開2週目で、大きな劇場だったのだけれど、アララって感じのまばらな観客。
三谷幸喜監督の割には評判がよくないせいなのかな。
ストーリーは、長澤まさみが演じるスオミ(& 彼女の母)が対する相手によってまるで別人のような振る舞いをし、自分の欲望を叶えようとする、まぁミステリー・コメディ(ってチラシに書いてあった)?
誰も死んだりしないけれどね。
七変化は、スオミの友人役の宮澤エマも。
「愛してくれたから愛してあげた」かぁ。
演劇の舞台を観ているような感覚もある作品だった。
スオミっていうのは、私が子供の頃から何故か惹かれていたフィンランドの別名なんだよなぁ・・って思っていたら主人公とフィンランドは関わ りがあって、最後は、♪私には何よりもヘルシンキが大切〜♪ なんていうミュージカルナンバーみたいなのも出てきた。
シベリウスの「フィンランディア」や「カレリア組曲」大好き!!
お墓参り。
藤沢にある霊園に、夫の祖父母、両親、弟、生まれなかった私たちの3人目の孫 が眠っている。
市営の公園墓地なので、横須賀にある私の実家の菩提寺の墓所とは随分違った雰囲気。
霊園内(広い!)まで車で行けるのは助かるけれど(横須賀のお寺は山の上)、やっぱり少し遠いし、運転できなくなったら不便だなぁ・・という感じ。
先日の、お彼岸入りの日の猛暑は落ち着いて、今日は秋の空が綺麗だった。