那須へ行ってきた。

 

お山はすっかり雪化粧だけれど、標高600m程の山荘の周りに雪の気配は皆無。

10年位前は、12月に入ると結構積もっていた気がするんだけどな。

よく行ったマウントジーンズスキー場も閉鎖になってしまったし(ファミリースキー場はもっと前から)。

今後の降雪(降るかなぁ)に備えてデッキにブルーシートは敷いてきた(主に夫の作業)。

 

あとは、2日間ともいつものようにまぁまったり。

 

日帰り温泉はブランヴェールへ。

時間帯が良かったのかガラガラで、ゆったりのんびり。

 

夕食は敷島ミートで購入したシャトーブリアン!!

半額セールだったので、喜んで(!)買ってきた。

 

床暖房と石油ストーブで室内はポカポカ。

ワインを飲んで、「民王R」の最終回を観ながらウトウト。

 

今日は道の駅や物産センターを4、5軒廻ったかな。

昼食は塩原方面の「そすい庵」で。

 

山荘に戻ると、山の方から流れてきたのか雪が舞っていた。

今夜は冷えるのかもれない。

 

夫の休日(アルバイト)が不定期になったので、様々な曜日に那須を訪れるようになったのだが、それもまた楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雨の中の慾情」🎥を観てきた。

主演は成田凌。

 

時代も地域も夢も妄想も、現実との境目が曖昧なまま話が進んでいくので、とても解りづらい作品だった(私には)。

 

結局、戦争中(第二次大戦)に異国で亡くなっていった若者が果たせなかった将来が描かれていたのかな。

彼の、精神的、肉体的な望みを思うと胸が痛い。

 

つげ善治と言う人物について私はほとんど知識がないのだが、

彼の世界観を理解しているいる人には把握しやすい映画なのかもしれない。

 

今も止まない、戦争は本当に嫌だ。

 

余談だけれど、つげ善治が作品の舞台としたことのある福島県天栄村の山深い二岐温泉へは何度も行ったことがある(いつも同じ宿)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「休日(アルバイト)だし、天気もいいし、どこか出かける?」

と言う夫のリクエスト(?)で、行ったことのない「西山荘はどう?」と提案。

 

トゥインゴで常磐自動車道を気持ちよく走り、ナビに頼りながら県北地区に到着。

 

西山荘(西山御殿)は黄門様で知られる徳川光圀公が藩主の座を退いた後に過ごした隠居の場。

偕楽園で有名な水戸からはかなり奥まった(方角にも拘ったのかな)山に近い場所にある。

 

建物(復元)は茅葺き屋根の質素なもので、光圀公が「大日本史」を手掛けたと言う書斎等も再現されていた。

直筆の書や墨絵も展示されていた。

 

そうしてお庭の素晴らしさ。

少し遅いかと思っていたのだけれど、いやいや紅葉の真っ盛りで、地面や下草の上に散った楓の葉の姿も風情があった。

借景の山の姿もお見事。

 

夫も私も、多分歳を重ねた分、日本庭園の良さが胸に沁みるようになった。

 

こんなに素敵な風景が広がっているのに人の姿はチラホラ。

それはそれで贅沢な時間だったのだけれど、「なんだかもったいないなぁ、もっとアピールすればたくさんの人たちに鑑賞してもらえるのに」なんて思ってしまった。

運営しているのは徳川財団らしくて、1500円の入場料だったがパンフレット等はなくてレシートのみの受け取りだったし。

 

まぁ、余計なお世話なのかもしれないけれどね。

 

茨城名物のけんちん蕎麦(夫は牛丼)もいただいてきた。

秋(12月だけど)を味わうお出かけもこれで最後かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ前になるが、TVの旅番組で銚子電鉄周辺のことを採り上げているのを観てから1度乗ってみたいと思っていた。

日帰りだとちょっとキツイかな、って感じだったのでなかなか実現できずにいたのだけれど、今回銚子に1泊してようやく(?)実施。

久しぶりの1泊ひとり旅である。

 

銚子までは東京駅からの直行バスで。

2時間半程かかって到着。

初日の昨日は銚子港まで歩いた後、宿(ビジネスホテル)へ。

夫と一緒だと温泉旅館がほとんどなのだけれど、ひとりの時はこれが便利。

天気予報と相談しながらの直前予約も大丈夫だったりするし。

 

今日は8時前には宿(朝食付きプランで銚子の美味しいお魚を味わった)を出てさぁ銚子電鉄乗車へ。

 

乗り場はJR駅舎の中にあって、改札口で「銚子電鉄に乗ります!」と言うとそのまま素通りできる。

車内で1日フリーパス(700円)を購入した。

 

下車したのは、「君ヶ浜」「犬吠」「外川」の3駅。

ダイヤは1時間に1本程度。

 

赤字路線で有名なのよね。

実際、朝最初に乗った銚子着の列車には通勤通学と思われる人たちで賑わっていたけれど、その後は閑散。

ローカル線好きの観光客(私もだけど)らしき個人やカップルやグループと地元民らしき姿がチラホラという感じ。

 

下車した駅からは、それぞれ歩いて海へ向かった。

いいなぁ、水平線。

特に君ヶ浜駅(無人駅)からキャベツ畑(今、高値!)を抜け、パッと広〜い海岸に出る風景が印象的でとても気に入った。

 

赤字路線であっても、多分地元の方たちにとっては必要不可欠な交通機関なんじゃないのかな。

色々企業努力もしているようなので頑張ってほしい。

 

あと今回印象に残ったのは、信号機のない横断歩道に立っていると、必ず車が止まってくれたこと。

銚子のドライバーって優しい、って感心した。

 

たくさん歩いたなぁ。

天候にも恵まれ、海気分を満喫することができた。

さて、次のひとり旅はどこに行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小春日和の過ごしやすい天候が続いている。

 

神栖市(神様の棲家ってなんだか凄〜い名前だなぁ)にある息栖神社へ行ってきた。

 

鹿島神宮、香取神宮と並んで東国三社のひとつでパワースポットということだけれど、訪れるのは初めて。

思っていたよりこじんまりとしていて、他の二社に比べて参道も短め。

 

でも、きっとそれなりの格式なのだろう。

鹿島灘に程近く、近辺からの見晴らしは上々。

 

社務所の方に、少しお話を聞き、静かな気持ちで参拝することができた。

 

昼食は、潮来の道の駅で。

フードコートは、地元民と思われる年配者がほとんどだった。

 

遠くに筑波山を眺めながら、関東平野の広さを実感した日帰り旅(?)だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「室井慎次 生き続ける者」🎥を観てきた。

「破れざる者」の後編。

 

秋田県って、最近もあんなに大雪になるのかな。

 

色々あって、子供たちは成長して、周りの人たちに多大な影響を与えて・・・

・・・室井さん、死んでしまったんだなぁ。

 

「生き続ける」っていうのは、残された者たちの心の中に、ってことのよう。

 

とても解りやすいストーリーだったと思う。

 

エンドロールと一緒に流れていた「その後」みたいな映像がとても良かった。

 

そして、ラストに青島さん(今の階級は?)登場。

やっぱり最後は走るのね。

 

まだまだ続編があるのかな?

って、期待させるエンディングで終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日、息子(近々名古屋勤務になる予定)一家と一緒に我が家ですき焼き。

中1の、お肉が大好きな孫はてんこ盛りのご飯3杯をペロリ。

吹奏楽部でのトランペットに夢中な彼は、話の通じる私にあれこれ言ってきて、こちらも楽しい。

 

昨日は那須へ。

雲ひとつ無い青空に、冠雪した山々が映えて美しかった。

 

山荘の周りは初冬の雰囲気。

でもまぁ、エアコンと床暖房とコタツで夜も過ごせた。

 

明けて、今日も午前中はなんとか晴れ。

次回に備えて灯油を買いに。

 

昼食は「高林坊」というお蕎麦屋さんへ。

 

そういえば、日曜の昼に路線バスの旅みたいな番組で那須のあれこれを紹介していた。

 

日帰り温泉へ行ったり、新そばを楽しんだり、野鳥のための餌を補充したり、庭のソーラーライトを付け替えたり・・。

 

特別なことをした訳では無いけれど、今回も心の洗濯。

(多分夫もネ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃から、縄文式土器、土偶、埴輪、古事記等になぜか惹かれる私。

東京国立博物館で開催中の「はにわ展」へ行ってきた。

 

穏やかな快晴の下、上野駅公園口前広場は人、人、人(含遠足や修学旅行らしき子どもたち)!

 

先日行ってきた西洋美術館・モネ展のグッズ売り場が入場制限無しになっていたので、まずあまりの混雑で前回買い損なっていた絵はがきをget。

 

その後博物館へ。

特に入場制限はしていなかったのだけれど、展示室内は激混み。

ほとんどの作品が撮影OKだったせいかスマホ(デジカメの人も)

でパシャパシャしながら(私もだけど)進んで行くせいでなおさら。

 

でも、解説を読みながら多種多様の埴輪を堪能することができた。

1500年位(?)前の人々の生活に想いを馳せながら。

 

上野のこの辺りを歩いていると「文化」の大切さに触れるような気がする。

 

昼食は千疋屋のカフェに入ってみた。

フルーツ三昧のランチセットに大満足!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ラストマイル」🎥を観てきた。

 

ある物流会社を舞台に爆発事故の真相を探るストーリー。

TVドラマの完結編みたいな位置付けの作品らしいのだけれど、ドラマは観ていないので、解り難い箇所(人物設定とか)も多かった。

 

全体的にテンポが速くて、アラセブばーちゃんには付いていくのが中々厳しかった。

女子高生たちの跳ね回る会話を聞いているような気分。

ハラハラ感は味わえたけれど。

 

主役級のキャストがゾロゾロ(しかも短時間登場とか)でびっくり。

亡くなったばかりの火野正平さんも結構重要な役で出ていらした。

 

観終わった後は、スッキリ感が残ったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで大きな賞を受けた「SHOGUNー将軍ー」の1話と2話が、映画館で公開された(期間限定)ので観てきた。

 

中心人物1人のモデルが三浦按針(ウィリアム・アダムス)ということで興味がプラス。

家康の名を受けて按針が暮らしたという逸見は私が育った隣町。按針塚は子供の頃から馴染みの場所だし、「わんぱく天国ー按針

塚の少年たちー」という佐藤さとる氏の児童文学も愛読書だ。

 

今日鑑賞したのはまだ物語の入り口といったところで、按針が家康のモデルと出会う場面のあたりまで。

舞台も、まだ江戸ではない。

 

この後、壮大なドラマになっていくようだけれど、そこまで映画館で公開するのかな。

 

期待している。