「あの歌を憶えている」🎥を観てきた。

 

幼い頃、性被害を受け心に傷を負った女性(アルコール依存症を乗り越えた)と若年性認知症で辛い日々を送る男性の再生の物語。

 

周囲は理解を示す者と、そうでない者。

 

プロコル・ハルムの「青い影」が印象的(認知症男性の「私にとってのこの1曲」みたいな感じ)。

 

私も大好きだけれど、1967年のデビュー曲だったのね。

原曲と言われているバッハの「G線上のアリア」も使われていた。

 

「青い影」はエンドロールのバックでも流れていたけれど、終わり方が、なんだかちょっと中途半端で、私としてはやや不満(かも)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年経ったトゥインゴにガラスコーテイング。

代車は頼まず、夫の車に同行してもらった。

 

昼食は、近くのショッピングモール内の「和幸」でランチサービスのヒレカツ(夫はロースカツ)。

 

少し買い物(キッチン用品とか)をして、午後は8週毎の通院へ。

血圧の状態は良好(降圧剤の量はず〜っと変わっていない)。

 

「先日市民ミュージカルに参加したんです」っていう話に、

先生が「どんな役柄?」って言うから、

「下女みたいな・・」って答えると、看護師さんも一緒になって大笑い。

 

実は本番のステージでも客席からしっかり笑いを取って、端役ながら爪痕だけは残せたと自負しているアラセブキャストなのであった😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

前回ほどではなかったけれど、今回も結構な雪。

 

できたのは昨日の雪見日帰り温泉(中藤屋)くらいだったけれど、新しくなった湯船で濁り湯を独り占めできたし、今日ものんびり読書(外に出られなかったので)等できたので、まぁいいとしよう。

(本は「砂に埋もれる犬」の文庫版)

 

日本海側が大雪の時には那須にも積雪があるのだと実感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セプテンバー5」🎥を観てきた。

 

1972年9月5日。

ミュンヘンオリンピックの開催中に選手村で起きたテロ事件。

 

衛星放送で世界中に配信したのはアメリカのスポーツ担当の放送クルーたち。

彼らの視点で刻々と変わる情勢を報道するドキュメンタリー風の作品。

 

あの事件の頃、私は中学生だった。

日本でも新聞の一面に大きく取り上げられていたのを憶えている。

それと、男子バレーボールを夢中で応援していたなぁ。

 

ドイツでは、今もテロが多い印象。

 

映画の中で、被害に遭ったイスラエル選手団の中から「シャローム」という言葉が出てきていたけれど、ヘブライ語で「平和」という意味なのだね。

中学生の頃♪シャーロームハベリム シャーロムハベリム〜 ♪なんて訳もわからず口ずさんだ記憶もあるけれど、あれはイスラエル民謡だったのね。

 

本日公開のこの作品。

午後の上映回だったけれど、観客は私とおじさん2人(知らない人よ)だけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日から開催されている「筑波山梅まつり」に行ってきた。

まだ二分咲きの開花予報だったのだが、夫(運転手)と一緒の日程の都合で今日になった。

 

筑波山周辺へはそれこそ数え切れないほど訪れているが、斜面に広がるこの梅林な中へ入るのは実は初めて。

 

市営駐車場からは無料のシャトルバスが出ていて、それに乗車して一番上の展望あずまやまで。

 

花は本当に二分といった状況だったが、眼下に広がる関東平野や遠くに見える雪の富士山が眼福。

 

下りは梅林の中の遊歩道&山道を歩いた。

途中にあったお稲荷様にもしっかりお参り。

 

平日なので、混雑もなく(まぁ二分咲きだし)カメラを手にした方もチラホラ。

 

「梅カフェ」という多分期間限定のお店があったので、梅ほっとという飲み物と梅ようかんで一休み。

 

デュークエイセス(コンサートへ行ったことがある)の「筑波山麓男声合唱団」の歌をちょっと思い出したりもして、青空の下楽しい散策だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

昨日はまぁまぁのお天気で、標高600m弱の山荘の庭には溶けかけの雪が残っていた程度。

 

久しぶりに「小鹿の湯」へ行き、ゆったり日帰り温泉。

実は先日初めて市民ミュージカルというのに参加して(端役だけれど)、その練習等で結構疲労が溜まっていたので濁り湯がいつも以上に身体に沁み渡った気分。

 

夜、TVを観ながら「東北や北陸は大雪で大変ねぇ」なんて思っていたのだが・・・那須高原も夜半から雪がしんしんと・・・今朝起きたら「うわっ!!」という感じ。

 

夕方近くまで降り続くという予報だったので、「動けなくなる前に帰ろう」ってことで車に積もった雪を払い、スノーブーツでのしのし歩きながら9時過ぎに山荘を後にした。

 

広い道路は除雪してくれていたけれど、そこへ出るまでの数mはスタッドレスタイヤを履いていても運転に苦労した(夫が)。

 

山を下って那須街道辺りまで来るとそれほど大雪という様子ではなくなって、大田原周辺では「雪ってどこで?」みたいな雰囲気だった。

 

そんなに離れていない気がするけれど、ずいぶん違うものだ。

 

そんなこんなで(?)自宅に戻るとすっかりカラカラ天気で鉢植えの植物に水やり。

 

まぁ那須高原の冬らしい、っていえばそう言える天候の今回の訪問だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「雪の花ーともに在りてー」🎥を観てきた。

 

江戸末期、福井藩の町医者だった笠原良策(実在の人物)が天然痘予防の為に奔走する姿を松坂桃李主演で描く物語。

 

ストーリーも、キャストの人物像も、風景の様子も、音楽の使い方も、同じ監督(小泉堯史)の「雨あがる」にちょっと似ている感じがした。

 

派手さはないけれど、心に響く作品。

芳根京子が演じる良策の妻の描かれ方もなかなか良いと思った。

 

立春も過ぎたけれど、今日は夜から雪の予報。

劇中の峠越えの雪のシーンは「花」なんて言っていられない状況だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嗤う蟲」🎥を観てきた。

 

東京から移住してきた夫婦が、田舎あるあるのある種ホラーみたいなものに巻き込まれていく話。

 

隠されている村の秘密、みたいなストーリーははちょっと「ヴィレッジ」🎥や「ハヤブサ消防団」(TVドラマ)とも共通していた。

死人が出るところも一緒だし。

 

色々な虫の描写が所々あったけれど、人間界の出来事とは無関係に虫たちは粛々と(?)生き続けている、っていうのがタイトルの意味なのかな。

 

平日の午後のだったし、それほどメジャーな作品でもないけれど、なんと観客は私だけだった。

公開1週目だったのでちょっとびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県天心記念五浦美術館(通称岡倉天心美術館)へ行ってきた。

常磐高速道路を北へ、北へ。

遠かったなぁ。

 

1度訪ねてみたいとは思っていたのだけれど、今までなかなか機会がなかった。

今回、藤田志朗氏という、つくば市在住の日本画家の企画展があ利、私が惹かれたため夫に同行してもらった。

 

まず、太平洋を目の前にした美術館の立地に圧倒された。

そして、庭園や建物の雄大さにびっくり。

美術館へと続く道路にも手がかかっていた。

 

県立(しかもほとんど福島に近い県の端っこ)で、こんなに立派な施設があるんだー!

相当費用がかかった(&維持にかかる)のでは??

という感想。

しかも、見学者は少なくて、もったいないなー、でも遠いし次はいつ来れるかなー、と思ってしまった。

 

さて、まずは常設展(岡倉天心記念室)へ。

名前くらいは知っているし、学生時代に彼についてのリポート作成の課題があったことをうっすら記憶しているのだが、恥ずかしながらほとんど知識がない(よくリポートが書けたものだ)。

 

色々勉強になった。

この年齢で、初めて知ることもあるものだ。

ざっと私の感想は、「美術界の渋沢栄一みたいな人だったんだなぁ」。

当たっているかわからないけれど。

 

今、NHKテレビで「坂の上の雲」の再放送を毎週観ているのだけれど、明治を築いた人たちの気骨や向上心ってすごかったんだなぁ、と思う。

 

そして、企画展。

大きな絵がゆったりと配置されて、ゆっくり鑑賞してくることができた。

やはり、実物はポスター等で観るのとはまるで異なる迫力がある。

好みの作品は、夫と分かれたが楽しかった。

 

昼食も美術館内のレストランで真正面に海を観ながらいただいた。

 

その後、庭を散策したり六角堂や天心の墓所(分骨とのこと)へも足を延ばした。

 

春めいた陽射しの中、充実した1日を過ごすことができたと満足。

次はどこへ行こうかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横須賀の菩提寺(山の上!)へ行ってきた。

2月2日の節分会へは、都合がつかず行けそうにないので。

 

お寺のお庭には梅の花がチラホラ。

もうそんな季節なのだな。

そういえば、我が家のクリスマスローズも蕾を付け始めた。

 

春になると、またひとつ年を取ってしまうけれど。

 

今夜は、この後雨か雪になるらしい。

 

上の孫(中学生)は、2泊3日のスキー教室に出かけていった。

スノボの経験はあるけれど、スキーは初めてとのこと。

楽しく行ってこれるといいな。